河北新報火曜日の夕刊で
紹介されていた
高橋典子さんの
作品展
SARPへ行ってきました
紹介記事をちゃんと読まなかったので
てっきり平面形の作品という
先入観で中へ入ったら
立体形
インスタレーション的な
作品が目に入ってきました
床に鏤められているのは
紙粘土による造形物なのかなと
思いながらよく見ると
珊瑚と白い石
天然物でした
この配列は
毎日変えていたようです
また黒い背景は
色の三原色を混ぜ合わせて
黒を作っていて
敢えて絵の具の黒を
使わないようにしたということです
このようにして
他の平面作品においても
夜の暗さから夜明けに至る
絶妙な色合いの変化を
取り込んでいるのかなと
思いました
日替わりのインスタレーション
全部見ることは不可能でしたけれど
どのような配置だったのか
気になります

