スノーボードの帰り道
Date FMを聞きながら
下山していると
『soothing』という
プログラムを放送していることがあり
その中で
パーソナリティーの方が
出演している映画について
話されていて
気になっていたので
見てきました
じっくりと
ラジオに聞き入りながら
運転していたわけではなく
断片的な情報で
女子高生
難病
ギターの弾き語り
歿ってしまう
なんか
『タイヨウのうた』と
似たような背景
でも違うところとして
男の子(春人)の目線で
描かれているところ
映画を見ていくと
あっ
そういえばラジオで
ここの部分について
言ってたような気がする
ネタバレしない
ギリギリのラインに対する
答え合わせのシーンが
所々に出てきました
もっとも
原作は6年前に
出版されているので
しっかりと
読まれた方にとっては
映像化されたものと
文字からイメージしたものの
摺り合わせが
楽しいのかもと思います
なるほどと感心したのは
記号の譜面
これが二人にとっての
共通言語
記号の下に
歌詞
黒板が
埋められていきます
弾き語りで
使われているのは
エピフォンカジノ
ホロウボディだから
電源につながなくても
部室なら
十分に響くのかな
公式ホームページでは
大ヒット上映中と
書かれていましたが
封切りから
1ヶ月近くが過ぎているので
お客さんはは10人程度
ゆったりとした気分で
楽しめました


