17音ということで
俳句とのコンビネーションによる
展示を期待して
SARPへ行ってみました
展示を見るまでは
作品が主体で
その作品に合う俳句が
添えられているものだと
思っていたのですが
実際には
著名な方の俳句があって
そこに合う絵が
展示されていました
俳句の解釈は
余韻の部分によって
読み手に委ねられている
部分もあります
その読み手の解釈が
具現化されている絵なのかなと
思います
作者の方に聞くと
テーマがあって
青と夏
それから
一日の時系列
なのだそうです
最初に俳句ありきとはいえ
このテーマに沿った俳句を
選ぶのも大変かなと
思いました
俳句特有の
切れ字や詠嘆を
どのようにして
絵の世界へと
投影していくのか
というところに
面白みが感じられました
文章の理解を助けるための
挿絵的作品を
楽しんできました
