6人の作家さんによる
リレー式写真展が始まり
SARPへ行ってきました
まずは高橋親夫さんから
『記録となったふるさと』
平成が
レトロと呼ばれるようになり
更に前
昭和が終わりかけている頃の
写真が小さめのフォーマットで
並んでいます
昨今は
肖像権の問題などがあり
人物画特定できる写真を
作品にすることが
難しくなっています
そのような中で
当時
町の人たちを撮影した
スナップとか
集合写真とかは
交流の中で育まれた信頼があって
撮影されているのかなと
思いました
また何気ない
田園風景
記録写真として
残されていたものから
当時の思い出などが
見る人それぞれに
蘇ってきているのでは
ないだろうかと思いました

