今日も朝から一日中
が降り続いてますね
気分もハイにはなりづらいッスね
でもアゲ
ていかないと
昨日から始まった今週の週代わりのランチです
赤
が
香港式若どりのカレー煮込みかけごはん
(加里鶏塊飯)
と
白
が
ベーコンと青菜、野菜の黒酢炒め
(黒酢燻肉青菜)
です(すみません、こちらは写真がありません
)
なぜ?どこが香港式かって???
それは後で述べますね
大概の方は・・・
「えっっ、中華でカレー???」
って思われたり、言われたりもしますが、、
中国料理におけるカレーの歴史は我が国ニッポンより
全然、古いんですよ。
インドとも陸続きですしね。
ここで少しウンチクを・・・・・
以前ここでうちの『麻婆キーマカレー』を紹介したときにも書きましたが、
僕は無類のカレー好きです。
中国の歴史にて、カレー料理は日本の様なカレー料理が広く普及しておらず、カレー粉
はあくまで香辛料の一つとして料理に使われています。
中華料理を代表する香辛料は、日本よりかなり数があり幅広い中国の中でもターメリックや
クミン、コリアンダー、パプリカといったものを使う料理も少なくありません。
羊の肉を調理するときなど、香辛料は欠かせないのです
中国では、「洋食」のひとつとして、ホテルなどでイギリス式のカレーライスを食べるこができます。
一般の中国人には元々あまりなじみのない料理でしたが、最近は、上海などの日本のカレーライスショップも開店し、僕が行ったホテルでは1階に「ココイチ」がありましたから(笑)なので
日本風のカレーライスの人気が出てるみたいです
中国では鶏がらや中華料理の調味料を使う。「珈竰」(カーリー)もしくは「咖哩」(発音同じ)と表記される。
台湾には、日本統治時代に、日本人がカレーライスを持ち込んだとされていて、「日式咖哩飯」(リーシーカーリーファン)と呼ばれ、屋台や食堂などで気軽に食べることができます。
台湾の古典的な日式咖哩飯は、肉や野菜の具が少なく片栗粉でトロミを付けた日本統治当時のカレーに近い料理ですが、近年は日本の大手カレーチェーン店の台湾進出によって、現在の日本のカレーライスと大差ないものが普及してきているみたいです
そもそも日本のカレーライスやラーメンは日本料理であり、インドや中国には日本企業が持ち込んだいわゆる
“逆輸入”の形で人気が出たといえると思います。僕はインドはいったことがないですが今まで何度も行っている
中国ではラーメンなるものは見たことがありません。台湾では日本のラーメンが人気らしいですが、、、、、上海には熊本の“味千”のラーメン屋さんが無数にありました
しかも、日本での最初のカレーはインド式ではなくイギリス式です。
明治時代に外国からかえる船の中でインド人がなんともいえない色のドロドロとしていた
食べ物を手で食べてるのを見た日本人がなんて下品なんだと感じたそうです。
先週のTBSラジオ「安住伸一郎の日曜天国」にカレー研究家、水野仁輔さんという方が
出演していてそう話していました。
さらに英国風カレーの具のないさらっとしたスープのようなカラーライスが日本のカレーの
原点なんだそうです
とまぁ、いろいろと書きましたが当店“忠”ではカレー料理はよくやりますので
たまにはお試しくださいね
香港式の理由・・・
オイスターソースベースのたれで煮込んだ鶏肉に
ケチャップとバター(香港とか広東とか南方でよく使われる調味料など)
とカレー粉が入っているから・・・・・・かな
わら
まぁ、いうところのチキンカレーっすよ
でもうまいっす
月曜日までランチでやってますのでぜひおためしあれ
http://www.cf-chu.com
忠 松明