町や公園ではしゃぐ子供たちや、、

失礼な表現かもしれないが、

人生の大先輩であるおじいちゃんおばあちゃんを見ていると、

そのしぐさ、言葉がとても愛おしく(愛らしく)感じられることがある。

どちらも見ていて飽きない。


何故だろうか?

嘘がないから?

感じたこと、思ったことをそのまま素直に表現しているから?


子供達も、おじいちゃんおばあちゃんも、

「愛されたい」と、意図的にそして計画的に、

行動しているわけではないだろう。

でも、愛される存在になっている。


自分自身を振り返った時に、

人から愛されたいために、

人から認めてもらいたいがために、

「自分」という商品を、

2重にも3重にも包装紙に包み、

さらにその上から、リボンをつけて、

「どうぞ、私を見てください」と差し出している。


大人の世界では、

自分の弱さを表へ出すことをタブー視しているが、

誰かに支えてもらわないと生きていけない自分があるとすれば、

自分の弱さを、知ってもらわなければならない。


愛される存在となるために、

ありのままの自分を、

日頃の生活の中で出していくこと。

これが「愛される秘訣」なのかもしれない。


私も愛される存在になりたい。