今朝9時に広島を出た。

22時に自宅到着。

13時間の道のりだったが、途中大阪市内で15kmの渋滞を抜けるのに、

1時間半ほどかかった以外はほぼ順調だった。

明石大橋で淡路島へ渡り、道の駅でのんびり1時間ほどの時間。

いくつかのサービスエリアで、

ご当地ならではのおいしいものを「ちょこっと食べ」しながら帰路を楽しんだ。


疲れた。

非常に疲れた。


しかし、この私の疲れがあって妻や子供たちは、

かけがえのない思い出ができるのだ、と考えると

私はこれからも大いに疲れるべきなのだろう。

仕事も同じなのかもしれない。

私たち職業人の「疲れ」は、一晩休めばおおよそ回復してしまうもんだ。

その一晩で取れてしまう「疲れ」によって、

ご利用者様がこの上ない「喜び」や「幸せ」を感じるのであれば、

私たち職業人は、大いに疲れるべきなのだろう。

疲れ続けることはよくない。

しかし疲れなければならないこともある、のではないだろうか?


明日も大いに疲れ、大いにご利用者様に幸せを感じていただきましょう。


・・・・・それにしても疲れた、、、