5年位かな?使って来たメインのアンプを替えました、特に不満は無かったけど、onkyo A-917Rはプリアウト端子が無い、ボリュームの無い真空管パワーアンプのコントロールアンプとして別にavアンプ yamaha dsp ax3900を使っていたが、プリアウト端子の有るアンプだと1台に集約したいと思っていた、

手に入れたのが、yamaha ax1200 出音確認のボリュームにガリ有り品 。あまり人気が無いのか比較的安価で入手した。ただ音出るが不安定 左右の音量差もある 

ボリュームのガリは盛大 取り敢えずリレーを外してメンテナンス ボリュームはしっかりした物が付いいたので接点復活剤を極少量を浸けお茶を濁す

何とか使えそうになった。幸いにも私の使用する範囲でのガリは無くなった、ラッキー



それではと様々なCDを聴いてみる。

アンプよって音が変わるのは知っていたが、こんなに変わるとは思っていなかった

ほぼ同世代 30年以上前 此方の方がひとクラス上に成る

とてもクリアで低音も厚みがあり良い感じ

a-917rで十分と思っていたのだが



目の前にニ−ナ シモンがピアノを弾きながら歌っている様な感じ 流石ヤマハ ナチュラルサウンド参った

スピーカーはKEF iQ30 定位の良さも一役かっている



ジュリアの澄み切ったボイスが染みわたる

特にピアノの音がとても良い

スピーカーをns-200mに替えてみる

同じyamahaどうし相性はとても良い

そこで メインのds-800zxへ

さぞかし良い感じに成るかとおもったが

何かスッキリしない 上手く言えないけど

人工的な音に感じる もっとも皆人工の音だけど


しかし どの機材も皆 重量級 最後は腰にきた。


取り敢えずns-200mで落ち着く事にした。