妊娠記録もこれが最後の記事になります。
昨日9月1日、三男が無事に誕生しました![]()
朝8時45分頃、病院に到着。
子宮口は昨日と変わらず2センチくらい。内診で破水させてもらい、無痛のための処置、促進剤の点滴のためのルートを取り、ここからはもう、まな板の上の鯉状態。
10時に促進剤スタート。30分おきに促進剤の量を増やしていき、お部屋で長男がずっと、YouTubeで京王線や小田急線のマニアックな動画を見ている中、私もスマホでゲームをしたりしつつ、だんだん張りや痛みが本格的になってくる。
いよいよ「イテテ…」となってきたタイミングで、11時半頃無痛の麻酔も使用開始。子宮口は4センチくらいとのことでした。
麻酔の準備をしてもらっている間に、一気に痛みが増してきて「早く麻酔ー
」ってなっていました![]()
麻酔が効いてくると、張るとお腹が苦しいけど、痛みはほとんど無い状態になりました![]()
上の子たちの時、陣痛中に胃腸症状(胃痛、吐き気)が辛かったのと、嘔吐恐怖症なのもあり、お昼ご飯はほとんど夫と長男に食べてもらいつつ、全種類一口ずつは食べられました。
13時半の内診で子宮口6センチ、この辺りから張りの影響で吐き気が出てきて、吐くのではないかという恐怖でちょっとパニックに
経験上、ゲップが出ると楽になるので、夫に炭酸飲料を買ってきてもらい、胃の痙攣を抑える薬(ブスコパン)を持参していたので飲みました。(妊婦健診の時、飲んでも良いか確認済み&当日も助産師さんに再確認)
14時半頃内診無しで分娩室に移動。
15時頃、「そろそろいきみ始めても良いかも」と助産師さん。子宮口全開になっているそうですが、張りはあるものの痛みはそこまで無く。
とても上手に促進剤と麻酔をコントロールしてもらっていたようです![]()
夫と長男も分娩室に呼びましたが、長男は分娩室のアロマの香りがダメで(感覚過敏があるので)お部屋に1人で戻りました
(このあと生まれるまで、10分おきに夫が部屋の長男の様子を見にいってくれました。)
陣痛の張りに合わせて30〜40分ほどいきんだところで無事に誕生
子宮口全開なのに冷静に助産師さんと会話したり、夫と冗談言って笑ったり…無痛分娩、本当にすごい![]()
私は3人とも無痛分娩でしたが、1人目の時はそれでも訳が分からなくてパニックで吐いたり「痛いー!」って言ったり…。次男の時は、長男の時よりはマシだった(多少周りの様子は目に入った)けど、やっぱり胃が痛かったし、頭が骨盤に挟まった時とかは痛かったし。さらに分娩室で待機中に後陣痛がすごくて、痛みのあまり脳貧血を起こしました![]()
今回は、張りは苦しかったし、力を入れるから脚はプルプルしたけど、どこも痛くなかったです。産まれる時も「えっ、もう産まれるの?!」っていう感じでした。まだここから何か痛いことが起こると思ってたから…![]()
会陰切開もすることなく、裂けることもなく、本当に無傷ですみました。
産んだ直後、「これなら私、もう1人産めるわ(笑)」と夫に言いました。
でも、妊娠中1番トラブルが多くて辛かったのは三男なので、妊娠出産はやっぱりもう無理だけど![]()
流れが分かっていたこと、事前に胃痛や吐き気対策を考えて準備できていたこと、麻酔の管理を上手にできたこと(今回、麻酔の追加は自分でボタンを押すタイプだったので…とはいえ、15分に一回しか押せない仕組みではありましたが…ガンガン押しまくりました
)などが、お産を無事に終えられた要因かなと思います。
でも、その日の夜中3時頃にお腹が痛過ぎて目が覚めて、まだ痛み止めが飲める時間まで1時間半あったので耐えていたのですが、痛過ぎて気持ち悪いし冷や汗出てくるし…それでも我慢していましたが、耐えられずにナースコール。温かいぬか袋を用意していただき、30分くらいフライングして痛み止めを飲み、ひたすら耐える…。
その後はまた、うつらうつら寝ることができました
子宮の戻りは悪く無いそうですが、なにせものすごくお腹が大きくなったので、その分戻るのが痛くて痛くて…後陣痛は今現在もまだまだ続いています![]()
久々の新生児はとっても可愛いです
抱っこしてあげないとずーっと泣いていますが、そんなところも可愛いです。
これにて妊娠記録の記事は終わりになります
今後は三男も含めた子育てのこととかを、ぼちぼち書いていければと思います![]()