28週の健診で、子宮頸管のチェックがありました。

27ミリとのことで、「この時期だとまだ3センチは欲しいところなんですよね…」と言われてガーン


健診の1ヶ月くらい前からお腹の張りが頻繁にあって、前回の健診の時(2週間前)も、前々回の健診の時(さらに2週間前)も、そのことを伝えて子宮頸管を測ってもらっていたのです。

でも、その時はまだ34ミリとかあって、

真顔「早産の傾向は見られません」

真顔「お腹が張ったら横になって休むとかしてください」

真顔「そんなに張るようなら、張り止めの薬飲みますか?」

と、内心のカーテン越しに「ちょっと気にしすぎなんじゃないの?」的な雰囲気で言われて悲しい

張り止めの薬を飲むと、副作用で動悸と手の震えが凄くなることが分かっていたので(長男の時に少し飲んでいた時期があった)、薬は貰わずに帰ってきていました。


でも、ものすごく張るのです。

仕事中も、座り仕事→印刷かけたものを取りに行くくらいの動作でも張るし、授業中は板書しなきゃ話が進まないから座るわけにもいかない。

仕事から帰ってきて、子どもたちを迎えに行く道中、歩いていると張りっぱなし。

帰宅後なんとか夕食の準備、子どもたちに食べさせていても張る。

健診の前日は、あまりにも張るので、怖くなって陣痛カウンターで頻度を記録してみました。1時間に5回張っていました。


28週の健診でこの結果も伝えたところ、「張りが多いのは良くない。張ったら横になって休む。張り止めを飲む。無理をしないようにする。」と指示されました。

仕事していたら、そんなの絶対無理ですえーんそもそも張り止め飲んだら副作用で仕事できませんゲロー

「立ち仕事なのでちょっと厳しいです…」と伝えたところ、「切迫早産」として、2週間の診断書を出していただけることになりましたお願い


お腹の張りで仕事がかなりキツかったので、正直ホッとしました。

産休まであと3週間。

まだやり残したこともあるし、引き継ぎも、全くできてないし、心残りなことも沢山ありすぎるんだけど、それでもお腹の張りと腰痛関節痛(立ち上がって歩くだけで激痛アセアセ)の中、頑張って出勤しなくて良くなっただけでも、本当にホッとしました。