長男は4月から2年生に進級しますウインク

支援級に通う、マイペースで根明な自閉っ子くんです。


先週、学年末の個人面談がありました。諸事情あって、入学直後から12月まで担任不在だった長男。1月から新しい担任の先生が来てくださったので、担任の先生とゆっくりお話しするのはこの面談が最初で最後でした泣き笑い(とはいえ、毎日の連絡帳で丁寧にコメントくださっていたので、初めてお会いするという感じはしなかったのですがニコニコ


息子の学校での様子…勉強や周りの人との接し方、これからの課題などについて、お聞きすることができて良かったですラブラブ


私がお聞きしたかったことは主に2つ。

?国語のテスト(文章の読み取りみたいなもの)、どのくらい自力でできてるのでしょうか…?

計算はそこそこ自力でできるし、文字もそこそこ読めるのは家での様子から分かっていたのですが、文章の意味が分かっているのだろうか…と。

自閉っ子なので、会話(音声言語)の中での文意の読み取りが苦手な息子。書いてある文章からはどのくらい情報を得られているのか気になっていました。


?家でお友達の名前が全く出てこない息子笑い泣きお友だちとどんな風に関わっているのか、聞きたいと思っていました。


そんな質問もしつついろいろなお話を聞いた面談の帰り道。私が

にやり(息子)くん、意外と色んなこと分かってるみたいだね。学校でも一応ちゃんとやってるみたいで良かった(笑)」と言うと、夫(個人面談には、毎回夫婦で参加しています)が

にやりは、僕らとはモノの見方とか捉え方が違うだけで、色々な事を理解して、にやりなりに処理してるんだよ。」

と言っていました


私は現職教員で、去年は支援級の担任もしていたので、「自閉」について理解しているつもりではありましたが、夫は全く教育とは関係ない仕事をしています。自閉関連の資料や本を私が進めても全く読みません(興味がないから面倒なんだそうです笑い泣き)。でも、だからこそ、「息子」を「1人の個性ある人間」として見ていて、「自閉」という枠にはめる事なく捉えて受け入れていて、目から鱗な気持ちになりました。


私は、「特別支援教育」の勉強をしてきた故に、頭デッカチについつい「自閉っ子」の枠にはめて息子の行動を見取りがちです。でも、夫は予備知識がないからこそ「個性的な面白いヤツ」として自然に受け入れて、めちゃくちゃ可愛がっています。


なんか、本来のあるべき姿を見ているような気持ちになります。

息子のことも、クラスの子どもたちも、本来そうやって見ていくべきなんだよなぁと思った、面談の帰り道でしたにっこり