少し前になりますが、コロナウイルスが一時的に落ち着いた頃、沖永良部島へ旅行に行きました。
そこで、有力者の墓地を見に行きました。
観光スポットの1つなだけあり、混雑はしていなくても、人はちらほらきていました。
と言いますか、沖永良部島は本島からの移住者も多いみたいで、車は結構走っていました!
程よく人気(ひとけ)がありました。
話を戻し、、
そこのメインの墓地を見た後に、もう1つ直ぐ側にあるらしいと知り、折角なので行ってみることに。
少し分かりにくかったですが、1,2分歩いた場所にありました。
そこは、草木の生い茂る道を通った場所で、その道はちょっと怖い感じもありましたが、入り口が確か石の壁をくり貫いたような入り口でそこを入ると小綺麗な神聖な場所でした。
その場所だけ、時間を巻き戻して保存しているような…
ずっと昔からあるような場所のようなのに、
整えられていて神聖な雰囲気の場所でした。
数ヶ月経って記憶があやふやなのがうらめしい。
そこで、小路に入った時から私のスマホの画面が振動したようにビビビとなり、固まってしまったのです。
そして、再起動をしようとするのに、オフ出来ないのかオフにした後に画面が付かないかそんな風になりました。
いや、これはこの場所と関係ありそうと感じました。
夫の一眼では撮れましたが、私はスマホで写真を撮りたかったのでそれをやめてということだったのかも。
または、見えぬものの存在を教えてくれていたのか。
その場所から出ると、すぐにスマホは復旧しました。
着いてすぐ、港の波止場に行ったときも、うっすらとシーサーのような存在を感じました。
視えなくても何かを感じる場所でした。