今日、子どもを習い事に送った足で空や空気がキレイだったので川沿いへ行きました。
本とは橋の上から空を臨みたいところだけど、
ちょっと浸ってる人みたい、、とつい気にしてしまうので、、
川沿いまで降りて空を眺めました。
静かで光りも弱くなる時間は心も落ち着いてきて、帰宅したらまた慌ただしい空間に舞い戻るのだけど、
たまにこうやってほんの数分ですが1人の時間を持ってリセットすると気持ちが落ち着きます。
まるで、心がスルスルと抜け出して空や宇宙に溶けていくようだね。
魂を感じられる時間。
家の私、友人といる私、日々の買い物をする私…
どれも全部自分自身に過ぎないし周りの人や環境には感謝しているのだけれど、
私は、このような静かな場所で感じられる自分自身が好きなのだな。
私が私に戻った感じがするのです。
けれど、ずっとは必要ないのだろうな。
たまに、ふと感じられるから貴重で、自分自身に立ち返って気持ちを確かめられる。
そこで、私の中で停まっていることがあり、何でかな?と考えたらすぐに答えがわかりました。
エネルギーを注ぎたい部分がそこではないのだなと。
私がそうだと感じる、私により近い場所に居たいのだなと。
目的を達しつつも、そこを経由しないとすればどうすればいいのかな。
そんなことを考えました。