怒りっぽい子 | O Planeta de Milagre

O Planeta de Milagre

~ウ・プラネッタ・ジ・ミラーグリ~
現実もスピリチュアルも表裏一体(^_-)
yukkoのブログです。
ご訪問いただきありがとうございます☆

次男は結構元々大変な面はありました。


幼稚園の後大勢でご飯を食べる時など、逐一難癖を付けるような感じでピリピリしている、、神経過敏なところがあり、、


それで、私も随分神経を使っていたと思います。。


けれど、反面、理解が早いというか物分かりが良い面もあり、長男とは違って楽だな~というところもあり。
特に楽だったのはサッと食べるところや、
片付けのことだったり、ルールを守ってくれるところ。



長男がハチャメチャで、ヤバイな、、と我が子ながら思っていて、発達は何回か見て貰いましたがグレーにもかからないくらいでした。
忘れ物や整理のできなさや落ち着きのなさから4年生の時に見てもらって検査をしたら、そういうのはやはり苦手みたい。
けど、IQが高めではあり少しホッとしました。
塾もオンラインの時はどうなることやらでしたが、最近は波はあれど意欲的になってきています。



次男に話を戻すと、最近特に、私に対して不平不満をブーブー垂れるようになっており、

私が家事を始めると、何故かそのタイミングで遠くからこれはどうなんだ?どうやるんだ?と質問を投げ掛けてくるのですが、換気扇の近くや掃除途中などは聞こえない。

それで、聞こえなかった部分を聞き返すとキレ出す。
聞こえないから来てと言ってもキレる。
近くで答えて考え方を説明しようとしてもキレる。


家にばかりいるから外出の提案をすると行かないと言うのに、一段落して時間がなくなったタイミングで行きたくなり、もう行けないと言うといつまでもウジウジブーブー言っている。。



最近このストレスが限界で、話し掛けられるだけでまたイライラピリピリ始まるんだろうと思うと私も大人気ない対応になりがちでした。
(今朝も爽やかに1日が始まったのに、些細なことでブー垂れ始めるので必要以上に怒ってしまった。)



兄は兄ですごく大変なところがあり、けれど、天真爛漫で叱りすぎても次の瞬間には忘れているタイプ。人や場に気圧される所が少なくその辺かなり楽でしたが、次男は全然真逆な神経質さを持っているので(夫似)その辺が大変です。

ずっと、長男より物分かりが良いところに頼っていましたが、長男の特性を理解して受け入れようと努めたように、次男には次男に合った形でそうしなければいけないのだ、、と少し前からウスウス感じてはいましたが今日ハッとしました。


早速調べてみると、2~7歳頃の子どもに、怒りっぽさが出ることはよくあることだそうです。


そもそも怒りという感情は、本当に出したい気持ちをうまく伝えられない時に出てきやすい感情だそうです。。