昨日か一昨日、ほろ酔いになりながら
大昔、、それこそ人類が誕生して間もない頃の大昔に、か弱い赤ん坊を育てられたのは、
思いやりあってこそだよなあ
なんて思ったのです。
それは、子どもたちが余りにうるさくて、感じたことなのだけども、、
道徳的観念や社会が未熟だった時代、とても手のかかる子どもを育てられたことがすごいと思う。
裏を返せば、それくらい放り出したいほどに腹がたつことも、思うようにいかないこともあったりするのだけど。
そんなことを感じたのさえ忘れていたのだけど、
今日、テレビ番組で、利他的であることや、弱者への配慮について取り上げていて、その内容に胸を強く打たれ、上のようなことを考えたのだと思い出したのでした。
人が生かされていくのは、それぞれが上り詰めて行く生き方よりも、互いへの思いやりによってなのかも、、と考えました。
もちろん、今までの経験からいくと、人を愛する前に、本当の意味で自分自身を愛することが前提なのだけど。
そして、一昨日あたりからコンディション不調でピリピリしがちなので、自分のあり方を反省する機会となりました。