何の気なしに発していた言葉が、現実になってしまったり。。
長男が未だに学校から帰宅してから寝るまでの過ごし方がグダグダで、
ちょこっとまったくもー!と思っていたんです。
それを、ちょこっと半分冗談で友だちに愚痴ったら、
何か、どんどん本当ぽくなってきて。
ここ数日本気で怒っている私。
この前はね、ここに、「起きていることを冷静に見ることが出来るようになってきたような・・」というようなことを書いたんです。
本当に、いい意味でそうなったとも言えるし、でも、敢えて書くことではなかった。
常に、「奢ってはいけない」とは思っている。
けれど、安易に書くこと自体、奢っていたんだな~。
書く前に、本当に書いていいか?と自問自答は軽くした。
もう書いていいよね?と。
同じことを書くにしても、ニュアンスばかりではなく、その時の自分自身のエネルギー傾向があると思う。
それが、あまり書くべきエネルギー状態ではなかったのだと思う。
その後から、かつて囚われていたような不安怖れじわじわとやってきて、冷静ではない自分がいました。
私は正直、人より不器用らしい。
一日の仕事を終えるまで、驚くほど時間がかかるし。
会社の仕事はそこそこ早かったのですがね・・
人と比べると変な奢りが出るし、変な惨めさも来る。
自分自身を受け入れて満足するというのがいちばん幸せへの近道かな~なんて。
冒頭に書いたように、ネガティブも現実化しやすいけど、
普通のことも現実化しやすいと感じる今日この頃。
先週末、久しぶりにテレビを見たら、その数日前の間たまたま会話してきたことが、普通に3つ4つ取り上げられててうけましたよ(笑)