令和の時代へ | O Planeta de Milagre

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~ウ・プラネッタ・ジ・ミラーグリ~
現実もスピリチュアルも表裏一体(^_-)
yukkoのブログです。
ご訪問いただきありがとうございます☆

もうすぐ令和の時代がやってきますね~!





正直、、





そこまで、、





そーなんだーふーん。。



というフリを誰に見せるでもなく、独りでやっていたような。

斜に構えていたのか?

中二病か?





が、、





ここに来て、本当はブログ新しくしたかったなー

なんて思ったり…





時代の変化を味わいたかった…

まだ出来る!o(^-^)o







母と電話で話して、



「平成は忙しかった!!」というのがお互いの感想でした。



母も4人の子育て、約20年近くぶりの仕事復帰。

仕送りやら学費で子どもたちに尽くす日々…

そして今年令和を前に4月末で退職となり、夜勤からも解放されたばかりです。本当におつかれさまとしか言いようがない…



私は小学生で平成になり、中学校は部活動三昧の日々。高校は進学校で勉強の日々。そして受験。

大学は親元離れ惚けながらも単位集めと留年に怯える日々。笑

勉強は適当にしか考えてなかった。

お金もないのに新宿へウインドウショッピングにしょっちゅう行ってました。笑

実家では問題もありノイローゼ気味でしたが、少しだけ表面的に自分を取り戻せた時期。

でも楽しいこともたくさんあった憧れの(笑)東京生活でした。



就活はスルーして、恋愛や合コン行ったり…

とある難関資格を目指すも自分をコントロール出来ず勉強に付いていけず挫折感を味わう…





世間知らずのポジティブ思考で何とか就職してやっと自分で稼いだお金で色々出来る!と貧乏生活を送っていたものの、夫に捕まり(笑)



あれよあれよという間に結婚。転職。



転職先でそこそこ仕事を頑張り…

でもどうものめり込めず。

リーマンショックで人間関係でも色々あって精神的にもピリピリモード。

けど、いい先輩からの影響もたくさんありました!



結婚生活は家事が苦痛だったり、お金や時間の自由がなく楽しめず気持ちがふさぎ込んで行った時期だったかも。

“かごの中の鳥”の時期。



そして妊娠して出産前に退職。

辞めたくありませんでしたが、結局、自分の意志の問題もあったのでしょうね。

結果的にすぐに辞めていたかも知れません。





子育ては全然楽しいと思えず、家事育児をただただ何とかこなすだけの毎日。

体が毎日鉛のように重く苦しかったです。

お金も幾ら使えるのか分からず、服も思うように買えず、習い事もどれくらい出来るのか分からず…

すべて夫任せ。





この生活をどう楽しめばいいか?

どうやったらもっと楽々とこなせるんだろう?

楽しむなんてこと本当に出来るのか?





そんなことを試行錯誤してもグダグダになって結果が出せず、砲丸を足かせとして付けられているような感覚でした(^-^;)

子どものことをまず調整しないと何も出来ない、ということがにっちもさっちもいかず、毎回その壁にぶつかり、何も出来ないのだと諦めの境地。

夫は泣くのが嫌だとなかなか離れさせてくれず…

「見てあげてる」状態…

“足かせが付いていた”時期。



実家に帰省するのが唯一の心の支えで、それでも遠いので年に1,2回、1週間~10日間位。

1度、もうすぐ帰るという直前に私が足を軽く骨折してしまったのですね(^^;)

多分、これは私の潜在意識のシワザです!笑

1ヶ月居られました。

身動きなかなか取れず、ケンケンしながら洗濯干したり子どもの世話もだったけど極楽でした。





それで、元々物心付いたときから興味はあったものの、なかなかコレという情報に出会えずだったスピリチュアルの世界に、最初は言葉通り逃げ込みました。

キラキラした世界に昇華してしまいたい、アセンションで肉体のない世界へ行ければいいのにと思っていた(笑)

スピリチュアルにのめり込めたのが主婦になって良かったことのひとつです。

あとは、自分や子どもと向き合えたこと。



幼稚園に通い出して、やっっと周りのママたちから子育てを楽しむコツを学んでいきました。

ただ、長男はあまりに激しく(私が長男を受け止められなかったせいもある?)園生活は浮いているようで苦痛も強かった。

自分軸がなく完全に他人軸で生きていた時期。







次男入園前の秋にセラピーグレードの精油、先生と出会い、少しずつ本当の意味で解放が起こってきたかと感じます。





すっごい長くなりました。



もし読んでくれた方いましたら、ありがとうございます(笑)



令和の時代に幸あらんことを♡