プラーナに溢れている&思ったこと | O Planeta de Milagre

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~ウ・プラネッタ・ジ・ミラーグリ~
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yukkoのブログです。
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週末は雪山へ行って雪遊びをしてきました。


子どもたちはスキーを借りて少しスキーも♪
スクールは入らずだったのですが、さすが、子ども。


すぐにバランスを取って少しは滑れるようになりました。
そういえば、私も子どもの時は年に1,2回連れて行って貰って滑りましたが、今の鈍さが嘘みたいにスムーズに滑れましたもん。。笑


雪山の銀世界は空も地面もプラーナがいっぱいでした。

空に見えるようなプラーナが地面にもたくさん(^^)

行き帰りは新幹線でしたが、
家族連れ、、
特に友だち同士で連れだっての家族連れの人たちのマナーが…

席を向かい合わせて貸し切りスペースかというように、大盛り上がり(^^;)


席が遠くの人たちだったので、賑やかなのが聞こえてくる程度で、
うるさいと言うよりも、これって親が静かにするように促すところだよなーってところで、一緒に盛り上がっていてワイワイ(^^)

え…?!

行きに衝撃(まあでもいるよな、、という気持ちもあり)を受けていたら、
帰りも終始ザワザワガヤガヤしていました。
わが家は帰りは全員寝てしまい、私に至ってはイヤホンまでしていたのですが、
それでも、なんか話し声以上に騒がしかったような。
うるさくて不快ということは帰りでもなかったのですが、はしゃぐ子どもを止めないどころか、楽しくていいねーとそれを認める姿勢でいる親が何だかなー。
そう言えば、以前飛行場でも飛行機から降りてからの通路で周りの人が驚いて振り返るくらい奇声をあげて走り回りはしゃいでいる子がいたのですが、
親はニコニコ見ていて、飛行機でずっとガマンしなきゃいけなかったから降りられて嬉しいんだねー、良かったねーみたいなことを言っていました(・。・;
こわっ!
いや、ここも騒ぐ所じゃないですよ!!って心底思いました。


子どもは興奮するから仕方ない部分もあり、それはわが家も同じで、都度注意してやめさせるしかなく申し訳ないなと思うのですが、、
大人は小さい子でもひと声必要なんじゃないかなー
いけないことを、「可愛いわが子が喜んでいて微笑ましい」というスタンスでニコニコ見ている大人って若干ホラーだわ…
こういう風に大切なうちの子が喜んでいるからいい、みたいに育った子どもが大人になったときの社会ってと考えずにはいられないし他人事ではない……

そういうわが家も注意するしないとか、注意のタイミングとかで引かれてこともあるかも知れないですし、模範的人間でもなく、手を抜いてしまう瞬間もあるので偉そうなことは言えないのは大前提です~


新幹線内では余りに自然になされていたし、
周りのガマンできない人がそのうち言うかなーと思ったりもしたのですが、そんなこともなく、私がこうるさいからかとかまで思えてきたり…(^^;)


開き直っているならともかく、本当にまったく悪いという認識が抜けているように見える…
そういう人が増えたらそれはそれで「最強」で手強い。
そういう意味でも常識というのは覆されていくのか…
いや、そうは思いたくないです