昨夜の出来事の続きです。
多分3、40分程瞑想して4時頃寝たと思います。
私は瞑想をするとリラックスをするというよりも、意識が冴える感覚がするのですが、それでも静かにベッドの上で瞼を閉じていました。
幸い、電気毛布という強力な助っ人がありますし、息子も眠っていて布団はある程度温度があるので眠るのもそんなに苦には感じずそのまま目を閉じていれば眠れるだろうなという感じでした。
すると、そんなに珍しいことではないのですが、丹光が見え始めました。
それでも、今回の丹光はいつもと違って砂粒のような微細な点が幾何学模様を描くように渦を巻いて迫ってくる感じです。
最近は目を閉じると、丹光もはっきりと見えないけど幾何学模様を描いているのかな?と感じることがあります。
本当に感覚的なものに過ぎないのですが。
そして到達したと思った瞬間、ビリビリビリビリッと瞼に電気が走るように痙攣して、いつもより激しくぐ~るぐ~るともやもやとした白い丹光が舞っていました。
そして、この瞬間から手の平と足の裏からエネルギーが入ってきているかのように体が強張る感じになりました。
金縛りがきたと思ったのですが、そうではありませんでした。
そして、目を開けるともわもわと白いもわもわが動いており、珍しく赤いエネルギー体が天井の方に見えました。
はっきりとした赤ではありません。
初めて実家で丹光が来た時は、ラップ音と共に眩しいと感じる位の黄緑色の丹光でしたが、全体的にもわもわんとしたものでした。
自分でそれが何か分かればいいのですが、久しぶりにこんな体験をしました。