私がリコネクティブヒーリングを受けた理由です。
私には1才になったばかりの息子がいて育児に疲れていたというのはあるけど、育児の疲れというのは心身を疲弊させるものといよりは、寝かし付けが終わった後「あ~今日も一日大変だった!」と思うもののどこか充足感がありますよね。
それ以外のところで自分でも何なのか、原因も分からないようなものが私の中に溜りに溜まっていました。
そもそも出産よりずっと前―数年前から自分の中の澱を1日1日の中で解消できなくなった感は大いにあります。
本を読んでみたり、映画を観てみたり、気の良さそうなところへ出かけてみたり・・・色んなことはしてみたのですが、それまでなら簡単に解消できていたものがどんどん溜まっていく一方でした。
たまに旅行に行ったり買い物したりしてスッキリしたと思ってもごく一時。
経験したことが積み重なっていく自分ではなくて、心の貯金をしてもあっという間に浪費してしまう感じ。
そんな自分に焦りを感じていました。
感性も鈍っていて日常の小さなことでも心の琴線に触れていたようなことがまったくひっかからなくなり、人間関係もしかり。
何だかんだ人にも恵まれていると思っていたのに、変に構えてしまうようになり小さな関係さえも積み重ねられなくなっていて、人付き合いをしても自分の言動が嫌で自己嫌悪になるばかりでした。
そんなことが積み重なって、気分は四面楚歌。
負のスパイラルに嵌っていました。
こんな状態でどうやって日々を楽しめばいいのか分からなくなっていました。
毎日が空しくてヒーリングを受けて何かが変わるかもしれないと受けてみたくなったのがきっかけです。
小さい頃からスピリチュアル好きでしたし♪
最初は数年前に見つけていつか、、と思っていたエナジェティックメディスンを受けるつもりでしたが、あれこれ調べているうちに何だか分からないけどいつの間にかリコネクティブに気持ちが傾いていてリコネクティブにしました。
最初見たときは怪しいなぁなんて失礼なことを思っていたのですが。笑
そもそもヒーリングは目に見えないものなので、なかなか勇気が出なくて出来ませんでした。
お値段も大体軽く1万円はしますし。
それに一度雑誌で絶賛されていた占い師のところへ行ったことがあるのですが、ただの人生相談みたいでますますそう思ってしまって。笑
だから、出産前に退職した時も、辞めたらご褒美でエナジェを受けようと思っていたのにもかかわらず、土壇場で悩んでいるうちに里帰りの日になりあえなく断念していたんです。
リコネクションは妊娠中でも受けられるし、この時に出会っていれば受けるのにこんなに苦労することないんだけどな~とちょっと残念に思います。
でも、これもタイミングなんですよね、きっと。
こんな感じでもう気持ち的に限界だった私。
数日後に大学時代の友人の二次会に出席する予定だったので、少しでも気持ちを落ち着かせてみんなに会いたいと勇気を振り絞って急いで受けたのでした。