アメリカ人なのに……
一昨日のワールドカップ。
日本対アメリカの試合を旦那と見た。
当然、「私=
」対「旦那=
」で応援合戦で始まった。
アメリカが2点目を取った時から
旦那の応援の声が激しくなっていった。
「もっとアグレッシブに! 今、点取らないとどうする!」
私も負けじと日本を応援する声に力が入る。
そして日本がアメリカに同点で追いついた瞬間、
私&旦那 「よし!!」
( ゚д゚)ポカーン
え!? いつの間に日本の応援!?
そのままPK戦に入って、日本が優勝を決めた瞬間、
「よくやったー!! YES! YES! YE~~~S!」
近所中に聞こえる声でガッツポーズをする旦那。
完全に日本サイド?
どうやらアメリカが2点を取った時に
「よくわからないけど日本を応援しないと!」という気持ちになったらしい。
「アグレッシブうんぬん」の発言も日本向けだったらしい。
日本を応援してくれて嬉しいけど、
日本に決めた時点で教えてくれてもよかったじゃん。(゜д゜;)
そもそもアメリカ人なのに、アメリカの応援をほっぽらかすってどうなのよ?
それにしても、なでしこジャパン、素晴らしかった~! ≧(´▽`)≦

日本対アメリカの試合を旦那と見た。
当然、「私=
」対「旦那=
」で応援合戦で始まった。アメリカが2点目を取った時から
旦那の応援の声が激しくなっていった。
「もっとアグレッシブに! 今、点取らないとどうする!」
私も負けじと日本を応援する声に力が入る。
そして日本がアメリカに同点で追いついた瞬間、
私&旦那 「よし!!」
( ゚д゚)ポカーン
え!? いつの間に日本の応援!?
そのままPK戦に入って、日本が優勝を決めた瞬間、
「よくやったー!! YES! YES! YE~~~S!」

近所中に聞こえる声でガッツポーズをする旦那。

完全に日本サイド?
どうやらアメリカが2点を取った時に
「よくわからないけど日本を応援しないと!」という気持ちになったらしい。
「アグレッシブうんぬん」の発言も日本向けだったらしい。
日本を応援してくれて嬉しいけど、
日本に決めた時点で教えてくれてもよかったじゃん。(゜д゜;)
そもそもアメリカ人なのに、アメリカの応援をほっぽらかすってどうなのよ?
それにしても、なでしこジャパン、素晴らしかった~! ≧(´▽`)≦

ブルーベリー狩り
今日は朝から初のブルーベリー狩りに挑戦。

車で40分ほどの場所にある「Bryant's Blueberries」農園へ。
今日がブルーベリー狩りの初日とあって、
9時に農園に到着した時には結構な人数のお客さん。
農園のサイトがかなり寂しい感じだったので、
勝手にこじんまりとした農園を想像していたけど
行ってビックリ
広大な敷地に見渡す限りブルーベリーの畑が
酸味が少なくて甘い「Duke」という品種のブルーベリーが摘めるとあって
夏休み中の子供達を連れた家族連れが多かった。
初日なので全ての実が完熟しているわけではなかったけれど
新鮮な証拠である「ブルーム(白い粉)」がかかった
大粒のブルーベリーが大量に実っていて、私のテンションは上がりまくり
ブルーベリーがあまり好きではなかったらしい旦那も
一粒食べて、「スーパーのやつとは違う!」と夢中になって摘みだした。
だんだん照りつけてくる太陽と戦いながら摘み続けること1時間。
収穫量は二人で2.5キロ! 料金は10ドルちょい。
スーパーよりも格安で品質も良いし、何しろ美味い!
他の人は平気で5キロとか摘んでて驚いた。(*_*)
まだまだ修行が足りない。今度は頑張らなければ。
でもこの大量のブルーベリー、どうやって消費しようか悩み中。
↑写真ではそんなに数がないように見えるけど、一粒一粒が大きい上に
これ以上容器に入らなかったのでジップロックに保存中。



車で40分ほどの場所にある「Bryant's Blueberries」農園へ。
今日がブルーベリー狩りの初日とあって、
9時に農園に到着した時には結構な人数のお客さん。
農園のサイトがかなり寂しい感じだったので、
勝手にこじんまりとした農園を想像していたけど
行ってビックリ
広大な敷地に見渡す限りブルーベリーの畑が
酸味が少なくて甘い「Duke」という品種のブルーベリーが摘めるとあって
夏休み中の子供達を連れた家族連れが多かった。
初日なので全ての実が完熟しているわけではなかったけれど
新鮮な証拠である「ブルーム(白い粉)」がかかった
大粒のブルーベリーが大量に実っていて、私のテンションは上がりまくり

ブルーベリーがあまり好きではなかったらしい旦那も
一粒食べて、「スーパーのやつとは違う!」と夢中になって摘みだした。

だんだん照りつけてくる太陽と戦いながら摘み続けること1時間。
収穫量は二人で2.5キロ! 料金は10ドルちょい。
スーパーよりも格安で品質も良いし、何しろ美味い!

他の人は平気で5キロとか摘んでて驚いた。(*_*)
まだまだ修行が足りない。今度は頑張らなければ。
でもこの大量のブルーベリー、どうやって消費しようか悩み中。

↑写真ではそんなに数がないように見えるけど、一粒一粒が大きい上に
これ以上容器に入らなかったのでジップロックに保存中。


Otter Creek Park
ずっと30℃を超える日々が続いているルイビル。
日曜日の今日は曇りであまり暑くなかったので
ルイビルから車で30分くらいのところにあるOtter Creek Parkへ向かいました。
私にとっては初めて行く公園だったけれど、旦那は2回目。
以前来た時には、川でフライフィッシングを楽しむ人達がかなりいたらしいので
今回は、ブラッド・ピットが出ていた映画、
『リバー・ランズ・スルー・イット』のワンシーンのような
フライフィッシングのかっこいい写真を撮ろうと
張り切って出かけた……はず、だったのに…………。(´・ω・`)
何なのこれは? 釣り人はどこ?\(*`∧´)/
泳げる深さもない川なのに、なんで家族連れで水に浸かってんのよ!(`Δ´)
いくら夏日だからって、これじゃあ、雰囲気ぶちこわし。
ブラッド・ピットはどこなの? 釣り人は?(*`∧´)/
旦那と二人、がっかりしながらも気を取り直して
公園内をドライブしていると、オハイオ川をはさんだ
対岸にあるインディアナ州の農園が見えました。
景色を見ているとトイレに行きたくなったので、
もらった園内マップを頼りに川沿いに行くと
『スタンド・バイ・ミー』ばりのイイ感じの線路が!(*^▽^*)
♪オゥ、ダ~リン、ダ~リン、スタ~ン、バ~イミ~♪
曲のサビ部分(しか歌えないので)を歌いながらトイレに向かうと
そこには目を疑ってしまう光景が………。
仮設トイレじゃん!!( ̄□ ̄;)
これをトイレ
としてマップに記入してしまうなんて!!
よほど我慢しようかと思いましたが、
いい大人が洩らすのもどうかと思ったので、勇気を出して使用しました。
いやー、扉を開ける時の緊張感はすごかった。
外にハエがかなりいたので、扉を開けた瞬間、
ドワーッと大群で飛びかかってくるのでは、と気が気ではありませんでしたが
意外にも中はかなり清潔でちょっと拍子抜けしました。
ただ、驚愕の事件がこの後に起こったのです。
川岸に向かう旦那の後を5メートルくらい離れて歩いていると
道の真ん中にグルグルとした太いロープのようなものが……。
あと3歩でロープを踏むぞ、というところでよく見たら
とぐろを巻いた蛇じゃないですか!

急いで迂回して走って旦那のところへ。
「へびへびへびへびへび!!!」私が指指すと
旦那が「Copperhead Snake(マムシ)!」と叫んで
何枚も写真を撮ってました。
(↑の写真は蛇が逃げていくところ)
私が普段歩くときは、足下なんか見ないし、注意力散漫なので
変な物につまづいたり、踏んだりしたりで怒られてばかりの私。
いつも出かける時に、カメラを持っているのは私なのですが
この時は旦那が持っていたので、しかたなく、
「何か面白い物が落ちていないか」と
地面を見ながら歩いていたおかげで、蛇と接触せずにすみました。
旦那がなぜ蛇に気がつかずに通り過ぎたのか謎ですが
二人ともマムシに噛まれることなく、
マムシも私達に踏まれることなく、
お互い無事にスルーすることができました。
マムシ=Copperhead Sake
新しい単語を一つ覚えました。


日曜日の今日は曇りであまり暑くなかったので
ルイビルから車で30分くらいのところにあるOtter Creek Parkへ向かいました。
私にとっては初めて行く公園だったけれど、旦那は2回目。
以前来た時には、川でフライフィッシングを楽しむ人達がかなりいたらしいので
今回は、ブラッド・ピットが出ていた映画、
『リバー・ランズ・スルー・イット』のワンシーンのような
フライフィッシングのかっこいい写真を撮ろうと
張り切って出かけた……はず、だったのに…………。(´・ω・`)
何なのこれは? 釣り人はどこ?\(*`∧´)/
泳げる深さもない川なのに、なんで家族連れで水に浸かってんのよ!(`Δ´)
いくら夏日だからって、これじゃあ、雰囲気ぶちこわし。
ブラッド・ピットはどこなの? 釣り人は?(*`∧´)/
旦那と二人、がっかりしながらも気を取り直して
公園内をドライブしていると、オハイオ川をはさんだ
対岸にあるインディアナ州の農園が見えました。
景色を見ているとトイレに行きたくなったので、
もらった園内マップを頼りに川沿いに行くと
『スタンド・バイ・ミー』ばりのイイ感じの線路が!(*^▽^*)
♪オゥ、ダ~リン、ダ~リン、スタ~ン、バ~イミ~♪
曲のサビ部分(しか歌えないので)を歌いながらトイレに向かうと
そこには目を疑ってしまう光景が………。

仮設トイレじゃん!!( ̄□ ̄;)
これをトイレ
としてマップに記入してしまうなんて!!よほど我慢しようかと思いましたが、

いい大人が洩らすのもどうかと思ったので、勇気を出して使用しました。
いやー、扉を開ける時の緊張感はすごかった。

外にハエがかなりいたので、扉を開けた瞬間、
ドワーッと大群で飛びかかってくるのでは、と気が気ではありませんでしたが

意外にも中はかなり清潔でちょっと拍子抜けしました。
ただ、驚愕の事件がこの後に起こったのです。
川岸に向かう旦那の後を5メートルくらい離れて歩いていると
道の真ん中にグルグルとした太いロープのようなものが……。
あと3歩でロープを踏むぞ、というところでよく見たら
とぐろを巻いた蛇じゃないですか!


急いで迂回して走って旦那のところへ。
「へびへびへびへびへび!!!」私が指指すと
旦那が「Copperhead Snake(マムシ)!」と叫んで
何枚も写真を撮ってました。
(↑の写真は蛇が逃げていくところ)
私が普段歩くときは、足下なんか見ないし、注意力散漫なので
変な物につまづいたり、踏んだりしたりで怒られてばかりの私。
いつも出かける時に、カメラを持っているのは私なのですが
この時は旦那が持っていたので、しかたなく、
「何か面白い物が落ちていないか」と
地面を見ながら歩いていたおかげで、蛇と接触せずにすみました。
旦那がなぜ蛇に気がつかずに通り過ぎたのか謎ですが
二人ともマムシに噛まれることなく、
マムシも私達に踏まれることなく、
お互い無事にスルーすることができました。

マムシ=Copperhead Sake
新しい単語を一つ覚えました。










