ムカっときた午後
今日はちょっとムカつく事件があった。
旦那と二人ショッピングモールのレストランでランチをして
駐車場から大通り出る時に起きた事件がそもそものきっかけ。
説明がちょっと難しいけれど、モールの出口は
片側2車線の大通りに合流するために
道路の一部分のみ3車線になっていて、そこで私達の車は
ゆっくり徐行しながら2車線の列に入る機会をうかがっていた。
帰宅のラッシュアワーで道路は混んでいたけれど
3車線の距離が短いためほとんどの場合は
隣の車線にいる車が道を譲って入れてくれる。
私達の前を走っていた車も隣の車線の車に譲られながら2車線に合流。
譲ってくれた車とその後ろにいたジープの間にかなりの車間距離があったので
私達の車も2車線に合流しようとしたところ
いきなりジープが加速して道をふさいだ。
ジープに乗っていたのは30代くらいの白人男性。
仕方がないので更に徐行を続け、合流する機会をうかがうも
ジープはまるで嫌がらせのようにピッタリ隣について合流の邪魔をする。
結局行き場のなくなった私達の車は、そこで立ち往生。
幸いジープの後ろに走っていた車が道を譲ってくれたので
無事に2車線に合流できた。
ジープの態度に頭にきていた旦那は、ジープの横を追い越す際に
「そんなに意地悪がしたいのか? 結局追い抜かれているくせに!」
┐(`Д´)┌
と、よく外人がよくやる両手を広げて呆れるポーズをした。
その直後。ジープが旦那の後ろに車線変更。
いきなりサイレンを鳴らしたので旦那は車を停車させた。
信じられないことに、ジープは覆面パトカーで、乗っていたのは警官。
旦那は運転免許証と車の保険証の提示を求められた。
もちろん旦那は警官に抗議した。
旦那「嫌がらせをしていたのはどっちだ?」
警官「自分は交通の流れを妨げないようにしていただけ」
旦那&私 ( ゚д゚)ポカーン
自分が意地悪く合流の妨害をしたのに、結局私達の車に追い抜かされて
しかも車内で例の「呆れたポーズ」をした旦那が気に入らなかったのでしょう。
警官の権限を利用して、旦那の免許証から過去の交通違反や犯罪歴を調べ
怪しいところがあったら取り調べて逮捕する気満々だったんだと思う。
よくテレビの「全米警察24時 Cops」に出てくるような
たまたま停車させた車を運転していたのが逃亡中の犯罪者だったり
飲酒運転だったり、薬物中毒だったりを期待していたのかも。
ラッシュアワーで大勢が見ている中、格好良く逮捕!みたいな?
ジープに戻った警官は旦那の免許証をコンピューターでチェック。
旦那と二人、ラジオを聞きながら車の中で待機。
その時にバックミラーを見ながら旦那が一言。
「バカだね。何も出てこないのに。」
警官はどうやらコンピューター画面に夢中。
しかもその表情がだんだん残念そうな顔に……。
旦那はお酒があまり好きじゃないし、超がつくくらいの安全運転なので
飲酒運転や薬物はもちろんのこと、スピード違反や駐車違反をしたことは1度もない。
その他の犯罪歴も全くない状態なので、取り調べられる理由もない。
警官は結局、登録証免許証と車の保険証を旦那に返して去っていった。
渋滞の中、わざわざ1車線潰して15分間。
旦那が黒人だから叩けば埃が出ると思ったのか。
しかも助手席にいるのがアジア人なのかメキシコ人なのか
よくわからない外国人だからますます怪しいと思ったのか。
あんな人が警官をしているなんてちょっと信じられない。
残念でしたね。根性悪のおまわりさん。叩いても何も出ませんよ。
ルイビルではウインカーも出さずに走るパトカーをよく見かける。
善良な市民を停車させる前に、まずは同僚に違反チケットをきったら?
っていうかラッシュアワーなのに余計な渋滞の原因をつくった
自分自身にチケットきれば? 本当に呆れてしまった。
ムカっときた出来事だったけれど、旦那の一言でちょっと笑った。
「安心して。これで僕に犯罪歴がないことが証明されたよ」(^~^)
そうね~。よかった、よかった。犯罪者じゃなくて。(笑)


旦那と二人ショッピングモールのレストランでランチをして
駐車場から大通り出る時に起きた事件がそもそものきっかけ。

説明がちょっと難しいけれど、モールの出口は
片側2車線の大通りに合流するために
道路の一部分のみ3車線になっていて、そこで私達の車は
ゆっくり徐行しながら2車線の列に入る機会をうかがっていた。
帰宅のラッシュアワーで道路は混んでいたけれど
3車線の距離が短いためほとんどの場合は
隣の車線にいる車が道を譲って入れてくれる。
私達の前を走っていた車も隣の車線の車に譲られながら2車線に合流。
譲ってくれた車とその後ろにいたジープの間にかなりの車間距離があったので
私達の車も2車線に合流しようとしたところ
いきなりジープが加速して道をふさいだ。

ジープに乗っていたのは30代くらいの白人男性。
仕方がないので更に徐行を続け、合流する機会をうかがうも
ジープはまるで嫌がらせのようにピッタリ隣について合流の邪魔をする。
結局行き場のなくなった私達の車は、そこで立ち往生。
幸いジープの後ろに走っていた車が道を譲ってくれたので
無事に2車線に合流できた。
ジープの態度に頭にきていた旦那は、ジープの横を追い越す際に
「そんなに意地悪がしたいのか? 結局追い抜かれているくせに!」
┐(`Д´)┌
と、よく外人がよくやる両手を広げて呆れるポーズをした。
その直後。ジープが旦那の後ろに車線変更。
いきなりサイレンを鳴らしたので旦那は車を停車させた。
信じられないことに、ジープは覆面パトカーで、乗っていたのは警官。

旦那は運転免許証と車の保険証の提示を求められた。
もちろん旦那は警官に抗議した。
旦那「嫌がらせをしていたのはどっちだ?」
警官「自分は交通の流れを妨げないようにしていただけ」
旦那&私 ( ゚д゚)ポカーン
自分が意地悪く合流の妨害をしたのに、結局私達の車に追い抜かされて
しかも車内で例の「呆れたポーズ」をした旦那が気に入らなかったのでしょう。
警官の権限を利用して、旦那の免許証から過去の交通違反や犯罪歴を調べ
怪しいところがあったら取り調べて逮捕する気満々だったんだと思う。
よくテレビの「全米警察24時 Cops」に出てくるような
たまたま停車させた車を運転していたのが逃亡中の犯罪者だったり
飲酒運転だったり、薬物中毒だったりを期待していたのかも。
ラッシュアワーで大勢が見ている中、格好良く逮捕!みたいな?

ジープに戻った警官は旦那の免許証をコンピューターでチェック。

旦那と二人、ラジオを聞きながら車の中で待機。
その時にバックミラーを見ながら旦那が一言。
「バカだね。何も出てこないのに。」
警官はどうやらコンピューター画面に夢中。
しかもその表情がだんだん残念そうな顔に……。
旦那はお酒があまり好きじゃないし、超がつくくらいの安全運転なので
飲酒運転や薬物はもちろんのこと、スピード違反や駐車違反をしたことは1度もない。
その他の犯罪歴も全くない状態なので、取り調べられる理由もない。
警官は結局、登録証免許証と車の保険証を旦那に返して去っていった。
渋滞の中、わざわざ1車線潰して15分間。
旦那が黒人だから叩けば埃が出ると思ったのか。
しかも助手席にいるのがアジア人なのかメキシコ人なのか
よくわからない外国人だからますます怪しいと思ったのか。
あんな人が警官をしているなんてちょっと信じられない。

残念でしたね。根性悪のおまわりさん。叩いても何も出ませんよ。
ルイビルではウインカーも出さずに走るパトカーをよく見かける。
善良な市民を停車させる前に、まずは同僚に違反チケットをきったら?
っていうかラッシュアワーなのに余計な渋滞の原因をつくった
自分自身にチケットきれば? 本当に呆れてしまった。
ムカっときた出来事だったけれど、旦那の一言でちょっと笑った。
「安心して。これで僕に犯罪歴がないことが証明されたよ」(^~^)
そうね~。よかった、よかった。犯罪者じゃなくて。(笑)
