週一で実家に一泊して朝飯(&自分の昼夜弁当)を作って帰ってくるのだけど、ヘルパーさんの母親の入浴介助の日に合わせて、親父殿にも風呂に入ってもらうためにその日を選んでる。昔は必ず一番風呂に入ってたから、残り湯に機嫌悪くしてるかどうか知らないけど、実家に仕事終わって買い物して帰った段階でも、まだうだうだして風呂に入ってない。最近1ヶ月そんなばっか。仕事を定時前に切り上げるためにリスクを冒してまで朝早く出勤してるのに、と不満が増す。入れと言うと「今日はいいわ」と言うが、湯を沸かし直して、お好みの湯加減と縁ギリギリの高さ(こうしないと不機嫌になる)に準備してやると満足してか、入ってくれる。これって先月までできてたことがめんどくさくなって、召使いの息子にでもやらせればいいか、と考えるようになったんかいな、と疑心暗鬼にもなるが、ここは仏の心、無の境地になって、考え直した。もしかしたら湯沸かしに介助が必要になったのでは?

母親も、かつて血圧のメモ取るように言っても面倒がってやらなくなったのだが、実は数字が書けなくなってたなんてこともあった訳で、父親の介護度も少しずつ上がってきてるかも。連続して入浴介助をやってもらうようにケアマネさんと相談するか。そういえば掃除も半年くらい自分でやってくれない。

実家に帰る予告して夜玄関ドアを開けようと鍵を開けたら、ガクッ、チェーンが掛かってる。程なく親父さんがチェーンを解いてくれたけど、そろそろ考えないといけない。

 ボケているわけではなくて、2つある鍵の片方が閉まらなくなってるので、チェーンをかけ続けるようになったようで、一応理由があるのはわかってる。外から開ける算段を検討ちう。

昔見てたドラマ。今見ると、ジョンシムがカメラの前で演技してたり撮影してたりする風景を遠景で想像して何だかじんわりくる。出演者の近況のビデオもアップされてたりするんでファンが今もいるんだな。



2025年、山田洋次。葛飾柴又から始まるロードムービー、なかなか目的地につかない片道切符。途中倍賞千恵子の挿入歌。85歳であれだけかくしゃくとしてたらいいな。以前8番出口の時に予告編が気になってたけど思い切って行ってよかった。泣ける、というよりはところどころのセリフに共鳴する。最後タクシーイラストに乗りこむのは誰なんだろ。

 現在父親が、母親の面倒を見ているが、父の方も怪しい状態になってきた。買い物に出ることはなくなり、リハビリとお金を下ろしに行くだけ。食材(と言ってもお惣菜なんだけど)を選ぶということすらできなくなっている。

 なので1週間に1度泊まりがけで帰った折に、冷蔵庫チェックしてカビたトマトやきゅうりを取り出しては捨てる(包丁も使わなくなった)。お惣菜も追加してサラダ、煮物、肉、などに分類して並べて、期限切れのお惣菜は処分するか吟味して持ち帰って食べる。

 父親は自分の食べたいものは選べるが、母親の食べたいものがわからない。まあ80近くになってから始めた家事だからそうなるわな。移動スーパーで寿司を買っては食べさせてるから母が「もう飽きたー」と嘆いている。昔は回転寿司(!)に行くのが楽しみだったのに。母はややボケているのだけど食べ物の好き嫌いだけはどうしようもない。

 夕方に「明日の朝行くからね」と電話した。父「何時に来るんだ」、俺「8時か9時ごろ」、父「ああ、よかった、まだ寝てる時に来られても困るからな、はっはっはっ」いやいや、あなたいつも朝は2時とか4時に起きてますよね。そして夜に監視カメラのアレクサを覗くと、食卓にお寿司のパックが置いてある。程なくして電話がかかってきた。父「今日の夜は食べて来なくても用意してあるから」

 うーん、このパターンは初めてだ。

プリンプリン物語・アクタ共和国篇も佳境に差し掛かってきているし、ご縁あって「深沢小さな美術館」に行ってまいりました。足がなければ武蔵五日市駅からタクシーの山奥。


軍曹でございますですよ!


ルチ将軍とランカー様


あれあれー、何で頭だけなのかなー


♪私はヘドロ〜 ウィウィ ルールールールー 腹へった! やいやいやいやい! 

命を吹き込まれてた頃の声が聞こえてきます…


ハッピーアドベンチャー


副題「お前が全部悪い」と付けようとしたけど途中から様相が変わってきて最後の飛翔へ。ロードムービー好きにはたまらない。途中ジーナデイヴィスが犬の真似するところがかわいい。

すごいなぁ、最後全員踊らせちゃうし。

出だしの白い洗面所とか途中の彫刻並んでるのとか、2001年っぽいんだよなあ

クラウディア・カルディナーレ、没

 暑さ寒さも......とはよく言ったもので、今朝は急に秋の様相。それでも日差しは肌を刺す強さ、彼岸も明日迎えるのでお墓の見守りに行ってきた。

 農協のお花コーナーはお彼岸のふいんき。共同墓地には前回の骨壷に雨水が溜まっている。人はまばらだがお花を添えたり彼岸の支度。

 実家に戻るとボワっと泣き出す母、何泣いてんのと声かけて、テレビを見る父親を振り返ると、こちらも何だか弱々しい。夕方ご飯に連れて行く予定。