続・大塚国際美術館 |   + アトリエ セレスティア +

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   たまに描いているパステルアートのこと、愛犬ポメチワのこと
   スピリチュアルなこと、日々のこと、など気ままに書いてます

UPするのに間が空いてしまいました。

気候が良いので、茂り放題だった庭を手入れ中です。

この時期じゃないとできないので

ついついハマって時間も日にちも、あっという間に経ってしまいます。

 

大塚国際美術館の続きです。

作品数がとても多いので、個人的に好みだったものを少しご紹介。

ちなみに、館内をルート通りに歩くと4kmにもなるそうです。

 

途中から、足がジンジンしてました。娘も「足痛い」のオンパレード(笑)

普段ウォーキングしてる父ですら、かなり足が疲れたようです。

 

さて、私が好きな、ウィリアム・アドルフ・ブグローの作品が

1点だけありました!

ブグローは天使や幻想的なものを多く題材にしていて、

どれも甘美で美しいので、すごく大好きなのです。

天使のアモルとプシュケの『ファーストキス』という絵が有名で

雑貨屋さんで見た、この絵がキッカケで好きになったブグロー。

 

ブグローの『ビーナスの誕生』

 

こちらは、一般的に有名ですね。

ボッティチェッリの『ビーナスの誕生』

 

 

ジョン・エヴァレット・ミレーのオフィーリアもありました。

まだ生きているのか、もう亡くなっているのか

川を流れる艶やかで生々しいオフィーリア。

死とは逆に、背景の生き生きした生命力溢れる植物。

数年前、初めて目にした時、強烈に見入ってしまった作品です。

 

『オフィーリア』

 

 

以前、このジグソーパズルをハマって作った思い出が。

ブリューゲルの『バベルの塔』

 

これは面白かった!

魚や植物、野菜などを集めて顔を作ってあるという。

ジュゼッペ・アルチンボルドの寄せ絵。

 

この時は、ゴッホの7つの向日葵展が開催されていて

戦争で焼失してしまったという幻の作品が復元されていました。

 

見応えたっぷり、ルノワールだらけのコーナー。

 

ものすごく綺麗だった~キラキラ

バーン・ジョーンズ 『天地創造の5日目・6日目』

 

 

最初のシスティーナホールを2階から眺められる場所があります。

 

エル・グレコの祭壇も2階から見られます。

 

ピカソの『ゲルニカ』

 

 

なんだろう・・・色んな表現方法はあると思うんだけど

現代アートは、やっぱり良さが分からなかった真顔あせるんー

 

昔の絵のほうが、純粋に「すごい!」と思えるんだもの・・・。

 

 

しかし、ここは何回来ても楽しめると思う。

機会があったら、また行きたい。

館内をサラッと一通り歩くだけで丸1日かかったので

今度行けたら、自分の好みの場所をじっくり見てみたい。

 

 

旅行の最終日は、少し曇っていて日差しが強くなかったので

(見えているのは大鳴門橋)

 

泊まったホテル前の海で少し遊んで

 

 

観潮船乗り場から、『わんだーなると』に乗り

 

うずしおを見てきました。

 

 

観光の別の船。まるで海賊船!

 

大鳴門橋を下から見られるのも、船ならでは。

 

 

こうして2泊3日の旅を終えました。

長々と旅のお付き合いありがとうございました♪