名古屋・伊勢の旅 ~血を負う者・血を受け継ぐ者~ |   + アトリエ セレスティア +

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マウンテンにて女子会中、Mさんから話が飛び出したのは

話題が臓器移植の話になった時のこと。

 

今現在、臓器が作れる段階に来ていますが

その作り方には、賛否両論分かれるところでしょう。

 

さて、話は人と人との間での臓器移植について。

前の持ち主であった人の嗜好や記憶が、臓器を受け継いだ人に

現れるという話を聞くことがありますよね?

 

それだけ、体の中の細胞レベルのものにも

情報がインプットされているのだと思う。

 

それと同様に、臓器移植よりも簡単にやり取りしている血液でも

そんなことが起こっているのではないか?

輸血でも、目に見えない世界での何かまで、もしかしたら

やりとりされているのではないか?

というMさんの話に、とても興味を惹かれた。

 

輸血や成分輸血の採血量って、1人1パック?

とすると私の体の中には、今までにざっと7人分の血液が入ってる。

 

血液はまだ、人工で作り出せない。

 

『一族の血を受け継いでいる』という表現がよくされるけど

文字通り、『受け継ぐ』と表現されるだけの

先祖代々受け継がれてきた膨大な情報や何かが詰まっているのだと

 

この時のMさんの話は、今まで聞いた事のない

とても深い内容だった。

 

私の実体験として、目に見えるレベルの変化では

まず、命を助けてもらって感謝ばかりというのはもちろんのこと

血液を提供してくれた方達というのは健康なので

毎日、食事をしっかり摂っています。

なので血液中に大量のタンパク質が溶け込んでいるわけです。

それを私に輸血した後は、腎不全の私の腎臓で

その血液を濾さなければならないので

一時的に腎機能の数値が悪化するという事態がありました。

今は、また元の数値に落ち着いています。

 

目に見えるレベルでも、これだけ良きも悪きも

私が受け継いだのだから、目に見えないレベルでも

何かを受け継いだり、背負ったりしていてもおかしくないなと思った。

 

私を救ってくれた7名の方がこの世に生み出されるまでに

その方達の先祖が大勢いて

見知らぬ私の命にまで繋がるご縁があったのだと思うと

やはり何か目に見えない部分の作用というのを

感じずにはいられなかった。

 

私の人生が波乱万丈なのも、もしかしたら関係がある?

なんて思ってみたり。(考えすぎかもだけど^^;)

 

 

ちょうど、今回の旅の胸中が、

 

今まで、幼少時から不思議なことを色々と経験して

辛い経験も沢山あり、何か役に立てば、と

大人になってからスピリチュアルな勉強もしてきたんだけれど

実感として、まだ色んなことがバラバラで繋がらない。

 

ある友人が最近、寝たきりになってしまったのですが、

その友人を目の前にして、何もできない。

何も生かせてない・還元できていない。

 

こんな胸の内だった。

 

これにMさんの話で

血液を頂いた人達や、そのご先祖の方たちの存在というものを

あらためて意識したことで、ますます思いが強くなった。

 

神様、指導霊様、今の私の思いが正しければ、

どうか何か、繋がる手ごたえをくださいマリア様

 

そんな思いを胸に、場所を魚民へと移し

5名で、また濃い話をしながら夜は更けて行きましたトロピカルカクテル

 

 

そんな胸中が届いたのか、伊勢ではエネルギー体験をいくつか

体感することができたのです。  つづく