開堂先生のWS 初めてトランスの入り口へ |   + アトリエ セレスティア +

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伊勢から帰って、ちょうど一週間後、熊本で

開堂先生のワークショップが開催されたので参加して来ました。

 

最初にイニシエーションがあり

今回、来ている指導霊(スピリットガイド)と繋げてもらいます。

 

皆それぞれ、インディアン、牧師、中国人のような人、侍などなど

来ていたようでしたが

開堂先生、私のガイドだけ忘れてしまわれて、みんな爆笑(>∀<あせる

 

「誰だったかなー。君だけ、なんか違ったんだけど・・・」と、

私のガイドさん判明せず。。

(私のガイドさん、まだ隠しておきたいのだろうか?)笑

 

途中で思い出してもらえたら、ということで

次の誘導瞑想へ入りました。

 

誘導瞑想ではスピリットガイド達と共に進み、後半になって

何かプレゼントをもらい、メッセージと共に帰ってきます。

 

スピリット達からもらってくる物は、いつもシンボル的な物が多く

メッセージも言葉としてではなくて

一瞬のイメージで、やって来ることが私の場合多いです。

 

そして、もらってくる物は、いつも

「何だこれ?」と思うようなものが多い。

 

その意味を、開堂先生が後から少々教えてくれるのですが

出てきたシンボルや、イメージに色々な意味が込められていて

聞いてみると「なるほど、そういうことかひらめき電球」と思わされます。

 

今回、私がもらった物は、『鍵を通す金具の輪っか』。

鍵はまだ入っていない、輪っかのみ。(何だこれ?でしょ)

 

しかし、これにもちゃ~んと意味があるんです。

この鍵を通す金具の輪に込められていたことは

 

(良く解釈すれば、だそうですが)

これからたくさんの新しい扉を開けていくための鍵を、

人生のステップを踏んでいく為の鍵を、探す旅が始まる


というような解釈ができるそう!ちょっとワクワク音譜

その扉が、ワークショップ後半に、1つ開きかけることになろうとは

まだ思ってもみなかった。

 

その後、プリントに沿って勉強や、マントラなど行い

後半、インスピレーショナルスピーチの練習へと入りました。

初めてのインスピレーショナルスピーチは難しくて

な~んにも出て来ず・・・(^^あせる

 

そのまま何事もなく、私の番が終わり、

最後の番の友人が、練習へと入ったのを見ていたところ

 

『ん?』と思った途端、あれよあれよという間に落ちた!

重くなる瞼。遠くなる音。

 

ガチで落ちた。

 

インスピレーションはトランスの浅い状態だそうですが

そこを越えて一気に深いトランスに入りそうになったのですビックリマーク

 

人それぞれとの事ですが、この他にも、トランス特有の症状が出ます。

(ちょっとびっくりしますよ)ニコ

どういう状態になるかは、まだ体験していない人のために

お楽しみは、あえて伏せておきましょう。

 

開堂先生が呼びかけてくれているのが何となく分かるんだけど

声が遠い・・・目が開かない・・・体も動かせない。

なぜか涙が出る。

なかなか戻って来れない。

 

時間としては、ほんの少しの間だけでしたが

ついに『通常では、ありない状態』を本当に体験してしまいましたビックリマーク

 

すぐ先生に両肩を叩いて伸ばしてもらって

ようやく戻って来ることができたのですが

 

今回、完全にトランスには入らなかったものの

ガイドが、かなり近づいて来たとのことでした。

 

それから私は、外で待っているように指示され

待合場所で待機することに。

 

みんなの様子を、とても見たかったんだけど

先ほどのエネルギーが強かったせいか

今まで経験したことのないほどの震えが来て

ペットボトルの水を、ばっしゃばしゃ揺らしながら水を飲み飲み

しばらく休憩して待っていました。

 

一昨年の、トランスワークショップでは

あちこち体が痛いだけで、ガイド達も近づいて来なかった。

当時は体力的に、無理だったのかもしれません。

「トランスには向かないかも・・・」なんても言われてたけど

 

でも、どうしてもトランスを体験してみたかった私。

 

その翌年の昨年、人間関係で本当にビックリで衝撃的なことがあって

その直後に、入院・手術もやってきたふらふら

怒涛のように色んなことが起こった時期だった。

 

この時、私は臓器を1つ取ったのですが

そのおかげで今では体力に余力が出てきて

それが功を奏してか、トランスの入り口へ立てたのかもしれません。

 

今振り返れば、あれはケミカライゼーションだったのでは

なかったのだろうかと思う。

 

直訳すると、『化学反応』だそうだけど

スピリチュアルな世界では『好転反応』『膿出し』の意味で使われます。

 

霊的なことを勉強して魂の真実に気づいていく過程で

誰でも避けては通れないとされるケミカライゼーション。

 

人によって出方は様々で、感覚が過敏になりすぎたり、

病気として出やすかったり

生活面でも大きな事が起こりやすい時期だと言われています。

 

一時的に、悪いことが起こったように見えるけれど

実は、変化のためのもので

この過程を経て、今までの考え、感情、行動などが変わり

波長も変わるんだとか。

 

結局、今回私のガイドさんは判明せずでしたが(笑)

ワークショップの終わりに、開堂先生から

 

「トランスとしては王道の体験をしたね、

君とても良い経験をしたよ」との言葉を頂けましたキラキラ


英国スピリチュアリズムのSAGBで

長年講師をされていた開堂先生に、そう言ってもらえたことと

そして今回、ガイド達が近づいてきてくれたことが

本当に心底嬉しかったアップ

 

トランスミディアムとは日本語に訳すと『巫女型霊媒』

と言われるもの。有名なのはイタコでしょうか。

巫女とはいえ、男性でもできます。

 

かの有名な、シルバーバーチの霊を降ろしたモーリス・バーバネルも

このトランスを体験をしたんだと思うと、すごくワクワクした。

 

何度も近づいて、お互いのエネルギーを慣らす作業に

まだ時間がかかると思うけど

言葉として話し出すまでも、まだまだ時間がかかると思うけれど

 

自分の波長が届く範囲で、最高の高さのスピリットが

降りてきてくれるといいな~と願うキラキラ

 

その時、降りてきたガイドは何を話すのだろうか、とても楽しみです。