主護霊 (!?) 現る |   + アトリエ セレスティア +

  + アトリエ セレスティア +

   たまに描いているパステルアートのこと、愛犬ポメチワのこと
   スピリチュアルなこと、日々のこと、など気ままに書いてます

やっと抜けてきたところですが、先々週あたりまでずっと

色々な事で、どうにもこうにも煮詰まってしまっていました。

 

ガイドさん達に話しかけてみるも、返事らしきものは全く分からず。。

 

そんななか、先日ひょんなことから

これは絶対に、ガイドさん方が設けてくれたに違いないビックリマーク

と思えるほどの、すんごいたっぷりのご褒美タイムが

突然やってきました。

 

自分にだけ特別に、とか、神様の采配で、など

特別感の中には選民意識というエゴが入っているので

好きではないんですが

 

苦しくて苦しくて、しょうがなかった私にとって

この時ばかりは天から垂らされた蜘蛛の糸のようでした。

 

ぶわーーーーっと、あれこれ話しまくって

たまたまこの話になったんですが

 

娘を妊娠して入院中、熱が出て寝ていた時にベッドの横に現れ

手で、おでこを冷やしてくれた着物姿の女性と

(このとき顔は、ぼやけてハッキリ見えず)

不思議なことに 『怖い』 という感じは全くなかったです。

 

その数年後に死にかけた時、寝ているのか起きているのか

うつつの状態で見た

 

延々と続く道を、延々と飛んでいて、その後

あまりにもリアルで色鮮やかな満開の木の枝に座り

微笑みながら、こちらに手を振る着物姿の女性。

(こちらはハッキリ顔まで見ました)

 

なんと、この人が現れてくれたのですビックリマーク

(私は感知できないので、講師の先生だけあせる)

 

単なる夢だったのかな・・・とも思ってたけど

いわゆる臨死体験だったようで。

 

情報としては『着物姿の女性』とだけ伝えたんですが

先生が話してくれる、その女性の年齢や体型、特徴的なものが

驚くほどに一致!!

 

着物姿のこの二人、同じ人物だそうで

『ずっと一緒にいる』 と伝えてきてくれました。

 

父方の家系が、ある一族の流れだったので

先祖の人だろうかと聞いてみると

『違う』 という答え。

 

惜しいことに、この二言だけ残して消えてしまったそう。。

 

自分が見たことのある人物を、詳しい情報を伝えずに

第三者から、その人物であると分かる事を言われた時の

 

「あぁ!この人、本当に後ろの人達の中にいるんだ!」

と思わせてくれる感動が、とてもたまらないキラキラ

 

涙が出そうになるほど込み上げて来る何とも言えない

この思いは何だろうか。

 

いつも姿を見せてくれるわけではないんだけど

時々こうしてチラッと現れてくれる感動がたまらない。

 

この先をまだまだ追って行きたいと思わせてくれる。

 

自分の背景にいて一緒に魂を向上させようとサポートしてくれている

昔を生きたであろう個性豊かな人達が

たま~に姿を現してくれることが、たまらなく嬉しい!

 

亡くなった後も、個性を残したまま

姿は見えないけれど存在していて、ちゃんと交流できるなんて

なんと素敵なことだろうかと思うキラキラ

 

そんな素晴らしい機会に巡り逢えるのが、たまらない。

 

魂って、ずっと続いてる。

 

先に亡くなってしまった私の子供達にも会える日が来るんだと思える。

(今の所、全く感知できずですがあせる)

 

 

守護霊の中には

指導霊(ガイド)の他に、支配霊、補助霊と

 

『主護霊』という、一生変わることのない

自分の今世の課題に直結した霊がいて

生きている側と折り重なり、一緒に様々なことを体験するのが目的で

メッセージ的なものは送ってこないという話を聞いたことがあります。

 

どこがどうなってるのか自分では判断が付かず

まだまだ手探り状態ですが

あの着物姿の女性は、この主護霊ではないのだろうか。

 

心の奥が、ジーンとあたたかくなるような出来事でした虹