生活に密着したことについても、とても勉強になっているのですが
今回ご紹介するのは仕事について。
食べて行くために必要な職業を『適職』といいます。
職場(適職)で様々な思いをしながら働くことは
人格・霊格を磨いていくのにも最適とのこと。
でもそれだけでは疲れてしまい、心の栄養が取れなくなるので
空いた時間で、自分の趣味など
やっていて楽しいもの、好きなもの中から
あまり利益にはならないけれど
自分の心(魂)が満たされる『天職』
を探しなさい、と教えられます。
天職で利益を得られるのは、稀なケースだそうで、
天職と適職のバランスが大事とのこと。
私たちには常に波長の法則が働いています。
簡単に言うと『類は友を呼ぶ』という法則です。
なので身の回りの出来事や人物、仕事、環境の全ては
自分の波長で引き寄せたものであるといえます。
さて、
今の適職を、職場の不満から「転職しよう
」と、逃げの転職をしてしまうと
その時の逃げの低い波長の引き寄せで
転職した先も、同じような環境を引き寄せてしまい
良い結果に結びつかないのだそう

まずは、その現状を少しでも改善するために
努力することが大切です

その逆で、今の職場に不満はないけれど
「挑戦してみよう
」と目的を持って前向きに転職をする場合は良い環境を引き寄せるとの事

ここで一番大事なのが、『動機』となるわけですが
あなたのその動機は『逃げ』ですか?
それとも前向きな『卒業』ですか?
これは仕事のことのみならず
何事に対しても当てはめる事ができるそうで
この 『逃げ』か 『卒業』か
で、結果は大きく変わっていくのだそうです。