

5月は気候もお天気もよかろう~♪
と思って計画を立てたのですが、この時期になんと台風が


旅行の日程とバッチリかぶってしまいましたが
台風が近くを通過中だというのに初日は曇りで雨が降らず
翌日は午前中、雨でしたが午後から少しずつお天気が回復したので
当初の予定通り、あちらこちら巡って来ることができました

メンバーはいつもの、福岡からのWさん、北九州からのNさん
そして今回は名古屋からのAゲさんを迎えた4名で行って参りました。
まずは腹ごしらえ。
熊本県上益城郡山都町にある、泊れる道の駅『そよ風パーク』の
ランチバイキング

30種類もの料理が¥1,080で食べ放題です☆安い
野菜たっぷりの郷土料理がいっぱいで大満足でした

お腹を満たした所で本命の神社めぐりに。
高千穂方面へ向かってすぐ日本三大下り宮の
草部吉見神社があったのですが今回は、まず幣立神宮へ。
全てお初な場所ばかり

「セテラ☆さん、熊本に住んでて高千穂行ったことないの!?」
と驚かれるわたしw
旦那も娘も、実家の家族も神社に全く興味なし。
となると来る機会が全くなかったのです

そして
「セテラ☆さん幣立も行ったことないの!?」
と驚かれる、わたしww
幣立神宮って熊本にあるんだ!高千穂じゃないんだ!
・・・と今回、初めて知るわたしwww
自分が住んでる県内の有名な幣立神宮に行くより先に
福岡の住吉神社や宗像大社などなど巡ってしまいました

遠いイメージの高千穂でしたが、行ってみると意外と近かった

さて
幣立神宮(『高天原 日の宮』とも言われています)の御祭神は
神漏岐命(かむろぎのみこと)・神漏美命(かむろみのみこと)
大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)
天御中主大神(あまのみなかぬしのおおかみ)・天照大神。
本殿の右側には根っこが枝になったような天神木『高千穂』と
神漏岐神、神漏美神の降臨地に生えたと伝えられる日本一の巨檜
天児屋命、風の宮大神、雨の宮大神、火の宮大神を祭ってある
東の宮、本殿左側には水神宮、健磐龍命(たけいわたつのみこと)
のお宮があります。
左奥へ進み本殿裏の階段を下りて行くと
東御手洗社と水玉の池があります。
八大龍王様が鎮められているそうです。
湧水の御神水も汲めるようになってますよ~

そうそう、この東御手洗社へ続く参道の途中にも
御神木がありました。
さすがエネルギースポット!枝がウネウネしてたり、くっついてたり。
一旦階段を上って戻り、もう一つ別のルートで西側へ下って行きます。
途中にあった木の根の階段。
神陵と書いてあるご神域があり、こちらも参拝してきました。
2ヶ所に分かれており、北側の鳥居の先には『瑞穂年の神木』
と書かれた古墳のような場所と
一番西側は
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
高御産巣日神(たかむすびのかみ)
神産巣日神(かみむすびのかみ)が祭ってある場所。
本殿や東御手洗社とはまた違った、なんとも言えない
神聖な感じのするところでした

幣立神宮一ケ所でも見どころがいっぱいです!
さて、ここから移動して、今度は高千穂峡へ

平日だというのに観光客が、けっこういっぱい。
(土日に行かなくて良かった)
よく、写真で紹介されている眺め。
途中にある池には、デーーーッカイ鯉

・・・と思ったら、池でチョウザメが飼われているじゃないですか
笑おみやげ屋さんにもキャビアクッキーなんてものがあります。
高千穂峡には淡水魚の水族館も併設されていました。
鬼八(きはち)の力石
色々な言い伝えのあるものがいっぱいの高千穂。
一度にまとめきれない量なので、また次の日記にて続編を~。


















