衝撃的な出会い--------------ではなかった。
フツウに暮らして
フツウに結婚するんだと思ってた。
いま思えば
それって 幸せだったのかな?
まわりは 同じような家庭の子ばかりだったし、、、。
ま、はやくいうと
無知だった。 すべてにおいてね。
ただ
仕方ないよね
大学出たての若いオンナの子だもん。
それがフツウだと思ってた。
ちょっとだけ 違うとすれば
「総合職 」 に就いてしまったことかな。
ほかの女子と比べて
ちょっとだけ 野心があったのかも?わたし。
で、
その選択の延長上に
半沢直樹くんとの 出会い♡ があったと、、、。
運命の糸 ------------
な~~んていうと おおげさだから 言わないけど
ううん、
やっぱり
運命だわぁ~~~~。
オバちゃんになったからこそ 言えるの。わかるの。 ブフっ。
ともかくですね、
直樹くんが知らない
でも、
直樹くんが わたしと過ごした時間の
は・じ・ま・り-----------