緊急事態の、外出自粛要請で家に居ます。

じゃあ、アレをやろう!

CDI不良で、エンジンが掛からないDT200R

ムコ殿が乗る予定なので、本人にアメリカから取り寄せて貰いました。



怪しいマークが付いています。

でも、これで、エンジンは、無事に掛かりました。




電圧も異常無し

次は、止まるためのブレーキ整備です。

マスターシリンダーは、固着して全く動きませんでした。

一応、中のチェックです。

錆び付いたネジを、何とか回して


全く使えません!

それをムコ殿に伝えると、ヤフオクのDT200Rの中古品を見つけてきましたが、

内容を、見ると、作動不良って説明文でした。

そりゃ、35年も前のバイクの中古パーツなんだから、使うには、オーバーホール前提じゃないと、
ブレーキなんだから、危険だと伝えて、

新品部品を、自分がアマゾンにて購入


中国製の安いのも有りましたが、ヤマハ純正レバーが使えるという事で、マスターシリンダーのみ

中々クォリティー高い製品の様な感じです。

ホースも、ゴム製でしたので、メッシュホースの
社外品を用意しました。

パッドは、安心な聞き覚えのあるメーカー製にしました。

そして、エンジンが掛かったので、次はオイル漏れの修理で、オイルシールを外しました。


チェンジシャフトから漏っています。


これは、もうついでだから、スプロケとキックの

オイルシールも交換しましょう。


いつものモノタロウで、検索して注文


ところが、規格品のサイズでは、ひとつも見つかりませんでした⤵︎

そこで、サイズだけをググってみたら、

ヤマハ純正品番が出てきました!

それを、モノタロウ検索で、アッサリと確認出来ました。

3つで、1100円でした!

大分、DT200Rの再生も進みました。

5月の連休には、試走出来そうな雰囲気になってきました。