四国旅行二日目。
前日は徳島の山奥、祖谷峡の道の駅で車中泊。
朝5時前からシュナに起こされて、早朝から活動開始!

まず行ったのは、祖谷峡(いやきょう)の有名なかずら橋ですアップ
ここはどうしても来たかったところ。実際目の前にすると感動です。
さすがに早朝過ぎて誰もいない^^やった!


この橋は本当に「かずら」だけで編んであってワイヤーなど一切なし!
3年に一回かけかえるそうです。すごいなぁ。渓谷の水もすごく綺麗ラブラブ


シュナがいるので交代で橋を渡ります。
旦那さまはひょいひょい普通に渡って行ったから、まあそんなものかなと思っていたけど
いざ自分が渡ると、めちゃくちゃ怖いガーン


板の間がすかすかで足がすっぽり落ちちゃいそう・・。
超へっぴり腰でしがみつきながらなんとか渡り切りました。ふう~。汗かいたあせる


シュナは危ないのでもちろん橋のたもとで待機・・、のはずが!!
渡ってる最中にふと後ろを振り返ると、3メートルほど橋を渡ってきてるじゃないですか叫び
危ない!落ちちゃうよ~あせる旦那さまの話だと私を追って怖々渡ろうとしたっていうんですけど、しっかり捕まえてて欲しい!まったくプンプン
(高所恐怖症気味のシュナが勇気を振り絞ってチャレンジしていたのを旦那さまは応援していたとさ)


河原に降りれたので、シュナを離して遊ばせます。
シュナ、テンション上がってぴょんぴょん^^

水がとにかく綺麗!晴れてたらもっときれいな色だったのになぁ~。




祖谷峡からさらに山奥に1時間ほど行ったところに奥祖谷というところがあって
そこにも二つ小さめのかずら橋が残っています。でもこちらはワイヤーがこっそり使ってあった。少し残念な気持ちに^^;でも景色は抜群!


奥祖谷にはこんなものも!野猿(やえん)という乗り物だそうです。
ロープを自分で引っ張りながら対岸に渡る。
昔の人はこうやって川を渡ってたんですね~^^楽しい音譜


道中にあった平家の落人伝説のある落合集落。切り立った山に張り付くようにしてあって、畑もたんぼもできないようなところでよく生活ができたなぁと不思議でした。


別の河原でシュナを遊ばせました。広々とした河原。気持ちいいね、シュナ。


シュナが何かくわえて逃げて行った!と思ったら!!
旦那さまが取り上げたのがなんと鹿の骨盤と足叫び足はまだちょっと生っぽくて飼い主うぎゃー!!でした^^;


晴れて日差しが入ると、こんなに綺麗!キラキラ輝いてます。


奥祖谷には観光用モノレールがあり、60分かけて山を登り降り。
新緑がきれい!気持ちいいです。


こんな感じの二人乗りの乗り物。シュナは車でお留守番。


祖谷峡でめいっぱい楽しんだ私たち。
高知へのドライブはちょっとぐったりだったけど、途中日本最古の大杉を見ることができました^^
樹齢3000年を超えているそうです。縄文時代から生き続けてるなんて遥か想像を超えますね。力強いパワーをもらいました。


夕方にホテルに到着。シュナには車でお留守番してもらって、高知の町にくりだしました。
郷土料理が食べたい!ということで入った居酒屋さん。

岩のりをお団子状にして揚げた物。初めて食べたけど美味しい!


はらんぼ。
かつおのお腹の脂の乗った部分のことらしいです。これまた美味しい。


うつぼの唐揚げ。
海の中ではよく遭遇しているけど、食べたのは初めて。身がもっちりねっとりとしてました。もっと弾力のある堅い身なのかと思っていたけど、見た目によらないもんですね。


満腹になってほろ酔い気分で町歩き。路面電車が可愛いです!
「行き先はごめん~」
なんだ!?と思いきや、どうやら終点の駅が後免駅というらしく、思わず笑ってしまいました^^


今日はこれにて就寝。シュナはひとりで車中泊だけど、いい子にしててね!