こんにちは~

 

腸内環境を改善するだけで人生が発酵し

全てがうまくいく世界で生きられるよう

ナビゲートする、腸活コーチの

アライカツミです。

 

こちらのサイトにご訪問いただき、

ありがとうございます。

 

 

寒い冬には暖かな春の訪れが

待ち遠しいものですが、

 

花粉症の方にとっては

複雑な気持ちになりますよねキラキラ

 

 

私も花粉症との付き合いが長いので

気持ちがよくわかります。。

 

 

今年の春のスギ花粉の飛散は

ほぼ終了していると思われます

(注:地域差あり)。

 

 

私は

「例年よりも少なかったのでは?」

と感じるんですがどうですかね。

にやり

 

花粉症はアレルギー疾患の一つ。

 

「アレルギー」というものは、

1970年代ごろから出現し、

現在も花粉症の方は増え続けており、

 

そもそもアレルギーは

1950年(昭和25年)に

『抗生物質』

という薬が誕生してから

広まった疾患だ、という話があります。

 

(イメージ写真です)

 

抗生物質は肺炎や気管支炎、

結核、胃腸炎などで死亡する人が

多かった時代を救ってくれた

“細菌感染症”のための薬。

 

 

 

抗生物質を飲むことで

そういった重い病気に関係する

悪い菌を殺してくれるのはとても

有難いのですが、

 

同時に良い菌を殺してしまうことにも

なってしまいます。

キョロキョロキョロキョロ

 

そう、手にアルコール除菌液をかけると

良い常在菌を殺してしまうのと同じです。

ガーン

 

もちろん腸にもそれは影響し、

腸内細菌叢(腸内フローラ)のバランスが

崩れてしまいます。

 

 

抗生物質を飲むと便秘気味になるなー

と感じる方も多いはず。

 

これはこの影響が大きい。

 

 

抗生物質を完全否定するつもりは

ありませんが、

 

抗生物質を飲まなくてもいい体の状態

を作っておくことの方が大切です。

照れ

 

 

ところで、

80代以上の方は花粉症が少ない、

というデータがあるそうです。

 

その年代の方々は

抗生物質というものを飲まずに

幼少期を成長しており、

 

腸内フローラが薬によって

壊れていないまま成長されたため

花粉症が少ない、

ということらしいです。

 

 

 

私を含め80歳以下の

抗生物質に毒された(?)世代

の方でも諦めなくても大丈夫。

チュー

 

 

抗生物質などで壊れてしまった

腸内フローラのバランスを

復活させればいいんです。

 

 

 

花粉症などの炎症を抑えるには

良い状態の腸内細菌叢(腸内フローラ)を、

自分自身の腸に整えてあげることも

大切で、

 

 

そのためには

細菌達にいいエサを与えてあげること

が非常に重要になります。

 

 

例えば、水溶性食物繊維(オリゴ糖など)。

 

 

具体的には、

ごぼう、玉ねぎ、ねぎ、麹甘酒、味噌

などなど。

 

他にもたくさんありますよ~おねがい

 

 

 

短期集中で取り入れるよりも

細く長く続けていくことや、

 

自分が取り入れやすいものを

見つけていくのが大切だと思います。

 

人がいいと言うものが

自分にいいとは限りませんひらめき電球

 

 

そして自分の腸に自信があれば

ウイルスなどに対しても極端に恐れすぎる

ことなく、向き合うことができると

私は信じていますキスマーク

 

 

 

コロナ禍の今だからこそ

腸活がとても大切おねがい

 

心も体も腸内細菌も

バランスをとっていきましょう音譜

 

 

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