こんにちわ~☆
世の中、GWも、もう終盤…![]()
皆さまは、如何おすごしでしょうか~?
アタクシは暦どおりの休暇なので、大型連休を満喫するまでは
いかないのがチト残念ですが~…![]()
しか~し、サービス業に就かれている方達は、暦の休暇も返上で
働いてらっしゃるので、我儘は言えませんっ![]()
さてさて、このGW、アタクシは映画三昧で過ごしておりまする。
「ワンダー・ストラック」「ウイストン・チャーチル」とステキな作品に
大満足
だったわけですが、今回はこの2作品ではなく
「君の名前で僕を呼んで」の感想なんぞをば書かせて頂きますね![]()
この作品の方が、アタクシのブログに向いてますしねっっ![]()
そう。
北イタリアを舞台に17歳の少年と24歳の青年との一夏の
恋を描いた作品にゃのだ。
脚本があのジェイムス・アイボリー(「モーリス」)というんだから、
これは正統派?お耽美を愛するオトモダチをお誘いせねばっ![]()
…と、いうことで正統派お耽美好き、BL好き、美形好きの濃~い
オトモダチばかりで集まって映画館へ繰り出しました![]()
ストーリーは、先にお話ししたとおり…。
とにかく舞台となったイタリアの景色がすごく美しい![]()
ホント、絵になるわよね~…と、見惚れちゃいます。
そして、エリオとオリヴァーも美しい![]()
エリオを演じたティモシー・シャラメの少年体型が見事![]()
10代後半のほんの限られた期間でしか見られない貴重な体型よね~![]()
と鑑賞後、惚れ惚れしながらオトモダチと話してたんだけど…
ティモシー、22歳だって…![]()
実はティモシー、とっつぁん坊や系なのかしらっ?!
肝心のお話は、せつなく美しく、お誘いした正統派お耽美好きの
オトモダチも大満足でした。
こうして結果は良かったんだけど、実は中盤、アタクシは心配だったのよ。
何故かという前に、まずはここでアタクシが勝手に定義するところの
「正統派お耽美」とは何か?をお話させて頂くわね。
アラフォー、もしくはそれ以上の世代の方達なら「JUNE」派といえば
判りやすいんじゃないかしら?
アタクシのオトモダチのひとりが、まさにそういった嗜好の方で、映画は
「ベニスに死す」「アナザー・カントリー」「モーリス」、漫画は「風と木の詩」
「ポーの一族」をこよなく愛しているのだ。
このような華美な世界の耽美をアタクシは女性目線での正統派お耽美と
呼んでおりまする。
さてさて、話を元に戻して…
鑑賞中、美しい景色の中、美男子ふたりが登場してと、
予測通り正統派お耽美の世界だなぁ~と思って観ていました。
しか~しっ![]()
中盤に差し掛かるとティモシー演じるエリオが恋心からか、オリヴァーの
留守中に彼の短パン(水着?)に頭を突っ込み、ゆっくりと腰を
振り出したのだっΣ(゚д゚;)![]()
な…なんか、予想していたのと違うっっ![]()
んでもって、美少年エリオ、繊細そうに見えてめっちゃ大胆なんだわ。
オリヴァーとの初キスの後、エリオは歯止めが利かなくなったのか身を離した
オリヴァーに馬乗りになってキスしたり、これ以上は止めよう、なかったことに
しようと制止するオリヴァーの股☆に手を伸ばしたり…(^▽^;)
そう。
ソフトなのかと思っていたら、けっこうガッツリした作品だったのよ…![]()
宣伝写真や予告トレーラーからは予想できない、なんとも赤裸々な性描写(*_*)
正統派お耽美好きのオトモダチ、大丈夫かっ
と、心配したんだけど余計な
心配だったみたい(´∀`)
赤裸々な性描写でも、美しく撮ったのが良かったんでしょうね。
作品自体は本当に美しく、共演者二人の演技も素晴らしいので是非オススメ![]()
映画鑑賞の後、皆で呑みながら好き放題感想を言い合いまちた![]()
オトモダチみんな、オリヴァーが許せん
とか、オリヴァーを演じた
アーミー・ハマーが24歳設定はムリすぎだろ~っ
(←確かに!)と、
とかくオリヴァー=アーミー・ハマーが不評でした~![]()
ええっ?!オリヴァー、カッコ良かったやんっ
というのはアタクシだけ。
いや、ホント、アーミー・ハマー、ハンサムなんだけどな~…。
確かに、この映画で検索して出てくる画像はティモシーばっかなので
アーミーは不人気なのかしらん?
続編でも、ティモシーとアーミーの二人が共演するそうですね。
ティモシーは美形だと鑑賞した多くの人達が称賛していまふ。
アタクシは、そんな彼の将来が不安なの~![]()
確かに端正なんだけど、これから歳を重ねていくうちに
ジョン・トラボルタみたいになるんじゃないかと、すっごく心配![]()
(あ…、トラボルタ・ファンの方、ごめんなさいっ
)
ちなみに、コレを言ったらオトモダチ全員にも怒られました![]()
でもさ…彼の顔、濃度スゴイでしょ?!
マドンナの娘の元カレで、付き合ってる頃は二人そろって濃厚な
顔立ちなので、さぞ目立ってたでしょうね![]()
さて、話がグダグダと長くなりましたので、そろそろお開きと致します。
今日も最後までお付き合いくださって、本当にありがとうございます![]()
また、次回もどうぞ遊びにいらしてくださいね~![]()













