観てキタ | 目の前のコがイチ推しです!

観てキタ

とゆーわけで観てきました。


「プリンセス トヨトミ」



一言で言えば「荒唐無稽の極み」



基本設定がトンデモ設定なんだから、それにリアリティを持たせるために緻密な作りこみをしなきゃならないのに、この映画ときたらツッコミ所満載なんだわ。


リアリティの無い設定は別にいいんですよ。そーゆーお話なんだから。

でもこの映画のストーリーの閉じた世界の中でも、いろいろと矛盾しちゃってたり、設定に無理があったりする。

主役の心変わりの激しさも笑えるし、強引に感動結末に持ち込もうとするから、とても安っぽい話で終わっちゃう。


なかなかガッカリな映画でした。

マンガだったらアリだったかもね・・・



見所といえば、無人の大阪を走り回る綾瀬はるかの揺れる胸くらいでしょうか(笑)

あれ・・・絶対に狙ってるよなぁ・・・