アグエロのブログ

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フランス2回目の優勝

今回のフランスを守備的なチームと呼ぶ方もいらっしゃると思います。

それは半分正しく半分は違います。

守備的な戦いも出来るし攻撃的な戦いも本当は出来ると言うのが正しい。

2014年のワールドカップでは
先日今季限りでの現役引退を表明したミカエル・ランドローが本戦のメンバーに入ったことは驚きだろう。彼にとっては大きな喜びとなるはずだ。また昨年台頭した新星アントワーヌ・グリーズマンが23人の中に滑り込んできた。

この時グリーズマンが入る

2016ユーロの出来事
試合後に話を聞いた何人かのフランス人記者たちは、敗戦直後のショックもあったのだろうが、口々に、「弱者が優勝した。ポルトガルは自分たちからは何もせずに、待ち受けただけで勝ち逃げした」「フランスの方がチャンスは作れていたのに……」と批判的だった。下馬評では圧倒的に有利と見られていたフランスはなぜポルトガルに敗れたのか?

この時の大会でアイスランドの躍進や
ポルトガルのような組織だった
守備的なサッカーをするチームが増え
結果もついてきた。

そしてフランスの弱者が優勝したと
言う言葉はまさにその通りだ
弱者のサッカーでポルトガルは優勝したのだ

これは何かの本で見た言葉だが
成熟されてない中途半端なポゼッションサッカーより守備的なチーム方が有利といった
言葉だぁ

勝率がより高いのは守備的なチーム
カウンターが得意だとより勝率は高まる

ただそういったチームばかり
だと結果は出せてもロマンはない

スポーツ広めると言う面では成功しないのだ

人々はバルサやクライフのようなポゼッションサッカー人もボールも連動するサッカーが観たいのだから

それを構築するにはかなり長期な時間がかかる。
ただ完成されれば内容や成績
共に残す事が出来るチームになるのだから。

話はそれたがフランスは近年の大会で
しっかり結果を残せる戦術にシフトしたと言える
そして点を取れないジルーを使ったのも

デシャン監督の判断が功を奏した。
フランスにはジルーより点を取れるFW
ベンゼマやラカゼットがいたにもかかわらず
ジルーを使った
理由は1つ組織的なチームのメンタリティを保つ為ベンゼマやラカゼットだと内紛が起こり
1つのチームとしてまとまらない可能性がある
と考えたデシャン監督はチームの妨げとなり得る選手は排除した。
これは中々出来る事ではない。

そしてユーロ2016でポルトガルがやった
弱者のサッカーも出来るようにシフトチェンジしていった。

DFからFWまでかなり守備的な戦いが出来る選手をデシャン監督が選考していった。

ただこれだけではタイトルは取れない。

ポルトガルのユーロ初制覇は
クリスチアーノロナウドと言う史上最大のFWが
いた。

フランスは前回のユーロではグリーズマンやポグバスターはいるが本当のスターになりきれってない選手が多かったが今回のフランス代表は
違った。

ムバッペと言う19歳彼は怪物だ

スキルやフィジカル10代にしてもはや完成され
ている選手がいる。

今回のワールドカップでサッカーの転換期を
私は感じたこれから
メッシやロナウドと言ったスーパースターだけ
だったがいずれ少しずつパフォーマンスは落ちてくる可能性がある。

ロナウドやメッシ以外スターがいないと思われたが新時代の到来キリアンムバッペには
そう感じさせるだけの力があると感じる活躍をした。
また楽しみが増えた大会だった。

最後にフランス優勝おめでとう