12月になって街はクリスマス色になってきました
この時期はイタリアに万年永遠ホームシックな私は胸が締め付けられます
先日、FB上の日本在住イタリア人の友人の書き込みを見てゲラゲラ笑ってしまいました
「日本のイルミネーションは綺麗じゃないから節電したほうがよい」
との御意見
確かにお道具箱の絵の具のチューブからひねり出しただけなようなギラギラした色味
なんでもやりきりたい日本人の国民性が出る派手で考えすぎたイルミネーション
まぁ、イタリアのものの方が好きですが、せっかくなんだからそこは最大級にワクワクしたいものです
そして何よりも違うものは精神だと
イタリアのイルミネーションはけして派手ではありません
輝いているのはその道を歩くクリスマスを2ヶ月近くも楽しむ人々の顔なのです
日本はイルミネーションの中に人がいますが
イタリアは人がいて心があってこそ灯るもの
文化が違うのです
だから全く別物!!
ひとつの素敵なお祭りとして日本のクリスマスも大好きですよ
さてさて写真(どこかからもらったもの)はミラノのガッレリーアにあるクリスマスツリーです
飾りは全てスワロフスキー製のクリスタル
色といえばクリスタルが放つ光の七色です
毎年毎年飽きることなく眺めに行っていました
先出のイタリア人の友達はミラネーゼ
このツリーを見て育っているのなら仕方ないね
