リンゼイさんの事件
外国暮らしを人生の宝物とする者として本当に残念だし
ひとりの日本人として申し訳なく感じている
いつものように「死刑にしてしまえ!!」と思いながらも
(私は死刑賛成。詳しくは12月に書いた《ママ》というブログにあります。)
検察官の憎しみを感じながらも冷静な求刑にはうなり、納得させられた
リンゼイさんのお父さまを見ていて思い出した事がある
小学生だった私に父が新聞を読ませた
そこにはイジメの記事があった
まさしく壮絶
読み終わった後、私は父に聞いた
「私が同じ事されたらどうする?」
普段ろくな事を言わない父が
力を使う強さを全く感じさせない父が
「同じ目に合わせてやる」
と言った
とてつもない強い愛情だった
あの一瞬の父だけで
一生守られて生きていけると思う
男親の愛とは本当に一途で強い