ちょっと前まで試験で歌うのって大嫌いだった
拍手もない、楽しみに来てない人達の前で、点数のために歌うなんて
本当に嫌だった
だけど今は違う
だって先生達は本当に私達を大切に思って下さっているし
何よりも音楽が大好きでらっしゃる
絶対に楽しんでらっしゃると思う
それに試験だろうがなんだろうが
大挑戦した曲だろうが
5分という時間を私は舞台人として満たさなきゃいけない
「ど~しよ~、緊張する」とまわりに言いまくる
「ドレス着れて無駄にウキウキ」
「みんながいるから無駄にはしゃぐ」
(↑終われば私も変なテンションになる)
「異様にイライラして周りを威嚇。でもみんながいる場所にいる。」
のような事はしない
もちろん恐ろしいけど、あんまし口に出さないし
何より自分を信じれる所までは自分を持っていく
それでももちろん不安は顔を出すけど
そんな時は
120パーセント信頼をしてるピアニストの手を握る
今日2人とも汗でヌルヌルだった(^w^)
嬉しかった!!
気持ちは一緒!!
この子と音楽出来る、歌いたい!!
それから大尊敬して止まない先生の著書に書いてあった言葉を想う
「きちんと準備してあれば《緊張》しても《あがり》はしない」
年々、私の恐ろしい程のあがり症はよくなっている
それは自分が満たさなきゃいけない、時間と空間に対しての責任感が強くなって
準備にたいする意識が変わってきているから(もちろんまだまだ上を見ているが)
漠然と自分の変化を見ていた私はこの言葉を見て
明確な心の支えを見つけた
今日数人のクラスメートから私の演奏が
「試験」じゃなくて、「演奏会」だった
と言われた
はい、少し自慢(^w^)
とっても誇らしい
何よりものほめ言葉でした
反省点!?
自分が一番わかっているから書きません!!
私は後悔は絶対しない、次に越えるべき山を見つけられたのです
山を登ればまた、成長した自分に会える!!
そんな私を観て、聴いてもらいたい!!
この一連の想いは
私が歌と向き合ってきて掴んだ素敵な事
だから試験だってもう怖くない


試験ラブ


今回の試験で胸を張って言えるようになりました


V(^-^)V


感謝と感動で変な時間に目が覚めて熱くなってます