今日はイタリア語の先生をした


先生だって、ぷぷぷぷ
( ̄∀ ̄)


夏にイタリアに行く人に急遽頼まれて


私の教え方ってきっと独特だと思うけど


文法はわかってて単語力もそこそこあるけど会話はできない人には


自分で言っちゃうが
キラキラキラキラキラキラ大評判キラキラキラキラキラキラ


今日も本当に喜んでもらえた


私はここにも何度も書いたけどイタリア語をほとんど勉強していない


生活の中で身体で覚えた(変な意味じゃないことに!!)


だからね、たぶん生きた会話なんだと思うし


イタリア人みたいな発音もできないし、メチャクチャ難しい文法はしらないけれど


日本人がみたイタリア語の使い方を面白く教えられるんだと思う


レッスンではまず最初から間違えようが恥ずかしかろうがしゃべらせる


話したり間違えてもいいって思える勇気が湧くまで待つし、わからない単語も身振りや簡単な単語を説明してイタリア語で聞く


だってイタリア行ったら日本語通じないから


私がよく話す実際の経験談


イタリア最初の夏、あの記録的な猛暑の年(あの年に比べたら去年の夏は暑くない!!)


イタリアの一般家庭でクーラーがある家なんてほとんどない


クーラー大好きだった私は本当にどうにかなりそうで扇風機を買いに行った


電気屋さんで「扇風機」なんて難しい単語わかるわけもなく


「あのさ、熱い、機械、回る、風来る、、、、欲しいです!!で、イタリア語でなんていうの?」


見事扇風機get+お勉強をしました


実はわざと辞書で予習していかないんです


だってさ、イタリア行ってすぐなんてイタリア人の友達も少ないし、おしゃべりする機会を逃したくない


この作戦は大体みんなニコニコなって親切にいろいろ教えてくれた


で、帰って辞書を見てみる


そしたらその思い出付きの単語は忘れないよね


そんな感じでレッスンもハチャメチャに話した後で日本人からみたイタリア語の説明をします


何回も同じ事を口に出して言いながら


しつこいです( ̄∀ ̄)


体に付くまで繰り返しなさいな音符です


でもそれってやっぱりある程度わかる人、全力で学びたい人向け


実はクラスメートからも頼まれて教え始めたのですが


思ったよりわかってなかった、というか飛び込んでこないというか


少しアプローチの方法を変えてみよっと音符


イタリア語はもちろんだし、精神力も


教える事って自分の心が開けていて熱くて、でも穏やかでいないとなんだなぁって


「絶対大丈夫!!」「出来るよ!!」「出来たね!!」


待つこと、誉めること、繰り返す丁寧さ、どっしりと見守るコントロール力


みんな人に言われたり、やられたら嬉しい事だもんな


すっごく疲れるけど、教えた私が一番勉強になりました音符