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お友達の大音絵莉さんがプロデュースする


キラキラキラキラキラキラオペラ娘キラキラキラキラキラキラ


というオペラグループのコンサートにお手伝いに行ってきました


写真見て下さい


ラスト14人の女の子がみんな赤のドレスで勢揃い


思わず『うぉぉおお』と声に出しました


色々な個性、歌唱力、演技力、美しさをもつ14人もの歌手達を


素敵にプロデュースするえりちゃんの頭の良さ、誰も不愉快にならない上品なユーモアに脱帽致しました


顔も美しく、歌も素敵なえりちゃんドキドキ


本当にすごいね音符




そんなえりちゃんがこんな大きな事に挑戦すると聞き


「お手伝いあったら何でも言ってね音符


と言った所、イタリア語がわかるからという理由で


(ToT)字幕係(ToT)


うっっ、と思ったものの


女に二言はねぇ!!


お引き受けしました


結果、すっごくすっごく大変だった


作業としてはパソコンにあらかじめ打ち込まれた日本語訳を楽譜に書かれた印の所で順々に出していくというもの


指ひとつ、ボタンひとつな作業


簡単そうでしょ!?


でも私が一回押し忘れたら


ラブラブな前のシーンの台詞が大ゲンカしてるシーンに出たりしちゃうのですよ


つかみ合いしてる女2人のシーンに


「愛してるよ、僕だけの君ドキドキ


とかね( ̄○ ̄;)


しかもリハーサルを見て、このステージにかけられた彼女達のものすごい情熱を見て


ますます緊張しまくり


本番が始まったら手が震え、背中は汗だく、次の日には筋肉痛になるくらい体に力が入ってた


楽譜から一瞬たりとも目を離せないのに


「おぉ、綺麗だなぁ」
「テノール、次の高音がんばれっっ、、、出た~」
「お客さん楽しでいるかな」
「えりちゃん、凄いなぁ」


とか余計な事を気にしてしまったり


やり始めるとどの音や言葉で出すかにこだわってしまったり


すごい戦いの2時間半でした


やってよかった!!


ものすごく勉強になりました!!


今まで歌う事以外でステージに関わった事がなかったけれど


『みんなで作り上げる』


って事を身をもって感じました


光を浴びるのは演奏者や指揮者、演出だったり


衣装や照明や舞台美術だけれど


とんでも無い努力と情熱の集合で舞台は出来るんだ!!


この感動と何とか終了させて安心したのとみんなが歌う『ふるさと』の素晴らしさに涙がダーダー流れました


本当に本当に素晴らしい経験をありがとう


ドキドキおぺら娘ドキドキさん