昨日突然見つけた
救援物資の仕分けのボランティアに行ってきました
山のような救援物資
やっぱり汚いものも沢山あったり
でもだからこそ気持ちが伝わる物も沢山ありましたが
いろいろ考えさせられながらも
ひとりで何も出来ないと考えてばかりだった私が
体を動かせる事
日本全国から集まる善意を触れて仕分けして
農家の方から届いたお芋をお水が出ない被災地で使いやすいように
みんなでゴシゴシ洗ったり
何か出来る事に感謝しました
日本ユニバという団体の方がリーダーとして指導して下さいました
心身共にクタクタでしょうに
まっすぐな澄んだ瞳で丁寧に接して下さいました
新品に近い綺麗な女の子用の冬用ブーツを手にして
「これは名前が書いてあるけれど、ものすごく善意を感じるから届けたい!!」
と仰いました
送ってくれた女の子も新しいブーツに名前を書いて
毎日嬉しく履いていたのかな
被災地のひとりの女の子が絶対笑顔になるはず!!
ひとりひとりが出来る事なんて本当に小さいし
現実に起きてしまった、失われてしまった大切なものを
見つめ続けて行きます
応援して、私に出来る事はやっぱり行動に移していきたい!!
