『千葉の実家』に久しぶりに里帰りドキドキ


大学時代の友達みんなの
『心の実家みのべ家』へ


みのべ家長女と私は大学の同級生


歌の先生もピアノの先生も一緒


学籍番号前後


仲良しでしたドキドキ


彼女はいつもほがらかでまっすぐで頑張り屋


私はすさまじく勢いはいいがやり放題


御世話になりっぱなしでした
(彼女の結婚式で「新婦のお陰で卒業できたお友達」とスピーチ前に紹介された私ショック!


ほんのこれっぽっちも意地悪な心が無い彼女の家族は大の仲良しドキドキ


子煩悩なパパと料理上手なママはいつもラブラブドキドキ


三人兄弟もいつも語り合って親友同士のよう


国家財産のような家族ドキドキ


大学時代には多い時には20人近くで集まり


一斉に「パパ~、ママ~」と甘えてここぞとばかりに実家味のご飯を食べていたのだ


そこの家に久しぶりに行くんだよドキドキ


嬉しすぎて昨日から何度も何度も電話してる


「茶碗蒸しは絶対食べたいよ」
「おばあちゃんのたくあん切って置いてね」
「私の歯ブラシまだある?」
「お気に入りのパジャマある?」
などなど久しぶりに甘えまくった


その度に笑いながら答えてくれるお友達ドキドキ


最後に私が
「もう楽しみ過ぎて、明日で頭がいっぱいだよぅっっ!!」
といったら


彼女も本当に嬉しそうだった
「あんたは可愛い奴だなぁ」だって


ドキドキドキドキきゅーんドキドキドキドキ


みのべ家のみんなよ、もうすぐ三女が着きますよドキドキ