やっとWBCバンタム級タイトルマッチ

山中慎介vsジャモエを観ることができた

ベルギーのジャモエは"サバイバー"と

言われることだけあって

タフで闘争心むきだし

前回の試合もそうだが

解説の飯田氏らが言うよう

左ストレートで倒しにかかるため

右や足、連打を使ったバリエーションが

欲しい感も確かにある

だが

相手の間合いを見切って

ときにはガードの上からでも

仕留めに行く佇まいは

剣豪のような凄味があった

 さて

"レジェンド"長谷川穂積の試合なんだが

2R目の打合いにつきあったため

ダメージが抜けきらなかったのは

解説にあった通りなんだが

クリンチや足を使わず

終始どつき合いを展開した姿勢は

もっと讃えられるべきだと思う爆弾