隣町、毛呂山の春バラを見に行った。
昼前なので先にいつものおたかうどん、
季節のセットで生きくらげの天ぷらが
ついて美味。
バラまつりはいつもの通り、雨にやられた
昨年の秋バラから復活したように見える。
ベニバナヤマボウシ、
ベニスモモ
エゴノキ
春と秋のシーズンだけの開催だが、季節感が
あっていい雰囲気、脇の小川からカワセミの
鳴き声、園内にはホオジロも姿を見せた。
隣町、毛呂山の春バラを見に行った。
昼前なので先にいつものおたかうどん、
季節のセットで生きくらげの天ぷらが
ついて美味。
バラまつりはいつもの通り、雨にやられた
昨年の秋バラから復活したように見える。
ベニバナヤマボウシ、
ベニスモモ
エゴノキ
春と秋のシーズンだけの開催だが、季節感が
あっていい雰囲気、脇の小川からカワセミの
鳴き声、園内にはホオジロも姿を見せた。
朝のテレビで近隣のバラのトンネルの話題が
あったので行ってみた。まずはオオヨシキリ
が賑やか、望遠の足りないお散歩カメラで
記録、大トリミング。
まだ来たばかりで縄張り争いか?
バラのトンネルはやや期待外れ、
ここから庭の様子、バレリーナにハチ、
あまり見たことのないテントウムシは調べた
ところ、ハラグロオオテントウらしい。
リモンチェッロは花が少なくて今一つ、
ダンスパーティーが開き始めた。
そろそろと思っていたシジュウカラの巣立ち、
今年はたまたま不在の時に巣立ってしまった
ようで気が付いたら静かになっていたという。
残念!
ということで昨年、2回目にうまく立ち会えた
際の記念写真を再掲。
今年は遅めなので2回目は期待できないか?
天気が良かったので買い物ついでにいつもの
森を歩いてみた。
コルリに会いたかったが、鳴き声ばかりで姿は
見られず。オオルリやキビタキも少ない印象
ではあった。クロツグミも鳴き声を数回聞いた
のみ。センダイムシクイは多いが姿をキャッチ
するのは中々難しい。ヤブサメも同じ。
キビタキはメスも見かけ、もう繁殖に入って
いるようだ。
カワガラスは子育ての真っ最中で忙しく
していた。
オスメスはわからないが、片方は虫探しか、
水中を泳ぐほうが多かった。見物人からは
「飛べば早いのに」とのコメントあり。
沢にはキセキレイもいて、
かわいいヤマガラも水飲みに下りてきた。
これがコルリなら、は言わずにおこう。
ムラサキエンレイソウ、白いミヤマもあり。
コンロンソウ、地元巾着田では早春の野草、
1ヶ月ほど季節がずれるか。
次の週末は「千代田の野鳥と自然の会」の
宿泊観察会で歩く予定。コルリに期待!
庭のシャクヤクが開いたが、タイミング
わるく雨模様でこのあとぐったり、支柱を
立ててやったがその後の調子も悪く、今年
は仕方ないのか。
部屋に飾ってみたスナップ、
この日めずらしい蝶がレモンの花に
寄ってくれた。名前は普通に聞こえる
モンキアゲハ、我が家には初飛来。
シジュウカラの子育ては順調のようで
餌もかなり大きくなり、
しっかりフンの始末もしている。もうすぐ
巣立ちが見られるはずだが、タイミングが
合うか?