庭にモンキアゲハ、オナガアゲハと

黒いアゲハが続いて飛来したが、また

似たのが飛んで、写真判定でクロアゲハ

だった。あとはジャコウアゲハが来れば

黒系4種揃う。

黒と言えばカラスアゲハだが、これは

ミヤマカラスアゲハも含め、山で会う

ほうが多い印象。

 

伸びた枝を剪定したら赤い実がよく見える

ようになったジュンベリー、

 

名前が判らないが戴き物のきれいな紫陽花、

 

巣だったあとの巣箱の記念写真、

 

ここ数日、昨年2度使ったほうの杉皮葺き

の巣箱にオスメスで出入りを始めたので

そちらでもう一度子育てがあるか?

 

 

キビタキの来ている近隣の公園、バラが

見頃とのニュースで歩いてみた。

なるほど、ほぼ満開で見頃。

 

 

 

 

バラは覚えきれないくらいの種類があるが

隣には色々な木々もある。これはカルミア、

 

ハコネウツギ、赤い実のグミも見かけた。

 

公園内の花菖蒲園にも寄ってみたが、こちらは

まだまだ、わずかに咲き始めたばかり。

それでもさすがにきれいなので記録。

 

 

 

 

 

また、盛りの頃に行ってみようか。

「千代田の野鳥と自然の会」の年間行事で

毎年5月に計画していた軽井沢宿泊観察会、

コロナ禍で中止が続き、久々の実施。

千代田区の保養施設「メレーズ」にお泊り。

 

まずは軽井沢駅に集合、中軽井沢駅へ移動、

昼食で分かれて「かぎもとや」さんの蕎麦

グループに同行、長倉神社でしばし散策。

まずコムクドリを見つけ、神社の森では

キビタキ、イカル、アカゲラ、シジュウカラ

など、わずかな小雨もあったが楽しめた。

 

かぎもとやさんのいつもの天ざる、

 

村民食堂グループとピッキオで集合して散策

開始、シジュウカラの子育て、コサメビタキ、

キビタキ、オオルリなど。時折りの小雨もあり

写真は思うようには撮れず、翌日に期待。

 

ということで夕食は和食系と言われたが、

豪華で大満足。

 

食堂ではそこそこにコテージの一つに集合

して懇談。翌日の早朝探鳥に期待。

 

朝飯前の周辺別荘地を散策、あいにくまだ

小雨が残り、傘をさしてあるいたが、上がり

かけの天気と見えて鳥の声は賑やか。満足

して朝食へ。その間に晴れてきて絶好の

観察日和。ここから画像を羅列。

まずは施設内で見かけた二ホンリス。

 

オオルリは声も姿もきれい、

 

 

 

コルリは声ばかりが続いたが、何とか姿

もキャッチ、

突然足元に下りてきてピント合わず。

 

湯川の下流に見かけたカワガラス、

 

近づきすぎて威嚇されたキビタキ、

 

他にマガモ、カルガモ、サンショウクイ、キジ、

センダイムシクイ、エゾムシクイ、ヤマガラ、

ヒガラ、コガラ、コゲラ、ヤブサメ、カルガモ、

ミソサザイ、アオジ、カワラヒワ、キジバト、

スズメ、ツバメ、ウグイス、ヒヨドリ、ツバメ

など。

昼過ぎで終了、星野入り口からバスで

軽井沢駅に出て遅い昼食をとり、お開き。

やはりこの季節の軽井沢は素晴らしい。

 

 

モンキアゲハに続き、オナガアゲハも

やってきた。

飛んでいるときにはジャコウアゲハか?

と迷ったが、写真に撮ると区別がついた。

 

バラの様子も少し。