変に自粛!自粛!と騒ぐからかえっておかしなムード、
人から言われてするのは「他粛」だろう、などどちゃちゃも入る![]()
花見しようが、酒を飲もうがそれぞれでしょう。東北の酒を
どんどん飲んで欲しいという現地からの声まで届いている。
ただ、自分の場合はあの津波の映像を繰り返し見たり、原発の映像、
たよりない対策を繰り返し見聞きし、いつどうなるか先の見えない
状況で、娘からも毎日、原発はどうなる?避難しなくていいのか?
水はどうする?などと質問攻めで、とても日常の気分にはまだまだ
戻れない。個人的にも取り込みなど色々重なったこともある。
要するにまったくそれぞれ個人の問題で、震災以前の気分で
つぶやこうが、何をしようが、構わないとは思う。
先日、朝のTVで「ぼくらの時代」だったか、震災のときに現場にいた
サンドイッチマンの二人と、東北出身の狩野英考(あってるか?)が
出て、狩野があの直後に福岡でお笑いに出たことを話してたが、
こんなときにどんな風に演じれば、と思っていたら、観客は震災の
ニュースと例のACのCMばかりだったのでかなりうけたとのこと。
同じ日本の中とはいえ、温度差は確かにある。海外から温かい
援助の動きも多いが、多くの人たちは変わらぬ日常を送っている
のだろうと思う。オーストラリアの姪っ子やタイの義兄、ネシア
からも心配の連絡やFacebookへの書き込みはあったが、その後
見ていると日常的な生活の様子が伺える。そんなものだろう。
しかし、世界が見ているのも事実、略奪騒ぎもなく整然としている
日本人を当初は賞賛していたが、原発に対して逃げ出すでもない、
デモも少ない現状に、おとなしすぎると異常を感じる声があがり
始めている。いや、決して何かしろと言ってはいません、でも
確かに個々の意思表示はへたな民族、というかお国柄であることは
どうも認めざるを得ないのかなー、と感じたまで。
という極めて個人的なつぶやきを書いておいて現実に戻る、
午前中は神田法人会主催の月例「よくわかる税法説明会」の
初回に出席してきます。別に経理担当ではないが、近いうちに
全般を見るのでお勉強![]()