やはり巾着田の様子を見ておかねば、と、朝飯前に
出かけてみると堰下にカメラマンが7,8名、
大砲は2人だけであとは短めでグループかどうか
まとまりなさそうに見えた。

 


待ちぼうけ風なのを横目に回り始めると少し先で
鳴き声、すぐに若オスが見つかり、そろそろ近寄って
証拠写真。肝心のヒガンバナはなるほど全く芽が
出ていない。

 

 

旧ドレミファ橋を復活させた木橋が
出来上がっていたが、かなり雰囲気は違う。

 



一旦家に戻り、軽く食べてからしばしのんびり、
昼をどうしようかと相談してたら赤城の蕎麦を
思いついて出かけた。桑風庵なかや本店、当然
お気に入り&お薦めの天付き五合(二人前)、
水切りがやや不足気味の他は天ぷらも蕎麦の味も
旨い、12時過ぎると名前を書いて待つようになる。
食後、すこし戻ってコンビニでお決まりの黒ウーロン、
もう一度登り始めて小沼まで目指した。