9月下旬に千代田の会で一泊観察旅行を予定しているので
下見をかねて走ってみた。
早めに出たので関越から沼田回りの道は順調、まずは
宿泊先のおおるり山荘という格安ホテルの様子を見ると
なかなか繁盛していて、外観もそこそこ、部屋はまあ
それなりと推測、パンフレットを多めにもらっておいた。
行程の確認に湯ノ湖を一回りしようと車を駐車場へ回すと
なんと日光の常連、ぱんたさん、いちごさん家族とばったり、
オフ会以外でよく会うな、とあいさつしてしばし歓談。
光徳牧場方面に自転車で向かうという家族と別れてビジター
センターへ寄る。休憩所も覗いてみると写真を展示してあり
管理の人かと思って話をしてみるとなんと展示してある
見事な写真の撮影者だという。ここでもしばし、というか、
結構話し込み、時期やポイントを聞き込んでやっと出た。
宇都宮の荒武宏司さんと言われる方。
湯ノ湖を一回りする中で湯滝にも寄り、階段道の登り下り、
逆か、下って見事な水量の滝を見てからレストハウスで
山菜の乗った冷し湯滝蕎麦と岩魚の塩焼きで早い昼食、
ふうふう言いながら登って湯元まで戻った。
その後、戦場ヶ原の展望台からノビタキを観察、鹿を
ウォッチしているボランティアらしき男性からワタスゲ
などの情報を仕入れる。レストハウス郭公でソフトを
食べて折り返し、関越の大渋滞を避けて太田あたりから
一般道でそこそこで帰宅。お疲れ様。


