今回はなすびさんのおもしろ図鑑の台湾版が出版された
直後なのでこれを現地で買ってこようと言うのがメイン?
になり、たまたま新竹に勤務されている日本人Nさんが
台湾野鳥の会に関係していて、逆に日本語版「台湾の野鳥
300」の翻訳をされており、お言葉に甘えて本を購入して
おいてもらって、受け渡しがこの日の夕方だった。



観光コースもメインディッシュの感じで、朝は早めにホテル
内にある、蒋介石の秘密の抜け穴、要するにイザと言う際の
逃げ道ですな、これを特別に?見学させてもらい、近くの
忠烈祠(靖国神社のようなもの)では晴れて猛暑のなかで
衛兵の交代式を見てから九フン(人偏に「分」が化けるので
カタカナになおしてます)の「千と千尋の神隠し」のモデル
と言われる阿妹茶楼でランチ、金柑ジュースが売り物らしい。

 


九フンは狭く曲がりくねった坂道の両側にぎっしり店がならび、
食べ物や細工物、お茶などが渾然としている中で、オカリナ
のような陶器の笛や、小ぶりなからすみ、小物入れなどを
少し買って、基隆の公園経由、台北市内のエバーリッチ免税店
に入った。ここは航空も始めたエバーグリーングループの店、
ブランド品の受け取りは空港になる。

ここへ向かうバスの中でNさんからガイドさんへ電話が入り、
レストランでなく、免税店に来てくれるとのことだったが、
ところが実はお互いに初対面、ケータイ番号はメールで交換
してあったが、こちらからかけてもつながらない。仕方なく
お茶や菓子類を物色していると、すぐ脇で電話でガイドさんの
名前を呼ぶ声が聞こえ、ピンときて声をかけたら大当りわーい(嬉しい顔)
ご本人でした。広い店内で呼び出しでもかけないと会えないか
と思い始めていたところに不思議な出会い、それはともかく、
急いでブツの交換、いや、怪しげなことはありませんあせあせ


無事にメインの用事が済んだところでNさんと別れ、みやげを
少し買い、集合して外へ出たら激しい夕立、バスを近くに止めて
もらって駆け込んだ。

そして本日のメイン(いくつあるんだ?)晶華軒で北京ダック
などの豪華料理、大満足して宿へ、とならず明日は帰るのだから
とカラオケ付の一席をもうけて台北の夜はふける。